はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:金原亭馬生

『佐野山』  今日はこの噺です。暑くて秋という感じはしないのですがね。 【原話】 江戸時代に実在した力士の噺です。 モデルになつた力士は佐野山條助と言い、文化年間の力士ですが噺としては寛政になっています。 ちなみに今の親方の名前は、佐ノ山龍二で現役の頃は大関…
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『そば清 』 立秋が過ぎましたが相変わらず暑いですが、今日からは秋の噺を取り上げます。  今回は、お蕎麦の食べる枚数を賭けるお噺です。お蕎麦は好きですね。皆さんは如何ですか? 【原話】 1672年の「一休関東咄」の中の「大食いばなしのこと」からです。 ちなみに、…
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『水屋の富』 あまりにも暑いので夏の噺が続きますが、これで終わらせ、次回からは秋の噺にしようと思っています。夏の噺の最後はこの噺 【原話】 原話は明和5年刊の笑話本「軽口片頬笑」中の「了簡違」、安永3年刊「仕形噺」中の「ぬす人」、 さらに文政10年刊「百成瓢」…
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暫くは、私の思い出に残る噺家さんを取り上げて行こうと思います。最初は、古今亭志ん生師の長男で、志ん朝師のお兄さんの十代目金原亭馬生師です。 十代目金原亭馬生 1928年〈昭和3年〉1月5日〜1982年〈昭和57年〉9月13日) 言わずと知れた五代目古今亭志ん生の長男。長女…
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桜も東京では、そろそろ終わりか? 等と言われていますが、週末までは見られるそうです。 落語協会のHPですが「工事中」が多く使えない状態が続いています。 寄席は休み無しなのですから、早く使えるようにして欲しいものです。 そこで今日は「花見の仇討」です。 仲の良…
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