はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:蜘蛛駕籠

『蜘蛛駕籠』 今日は談志師の最後の演目と言われているこの噺です。 【原話】 上方落語「住吉駕籠」が三代目小さん師によって東京に移されました。 【ストーリー】 鈴が森で客待ちをしている駕籠(かご) 屋の二人組。 ところが、前棒がおめでたい野郎で、相棒がはばかりに行…
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今日は立川談志師の三回忌ですね。 今週と来週ラジオ日本で深夜に特番が組まれています。 「ラジカントロプス2.0」と言う番組です。 番組HRより 11月18日(月)、25日(月)は2週連続特別企画を放送します。11月21日で立川談志師匠は三回忌を迎えます。そこで、生前、談志師…
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今日は「蜘蛛駕籠」です。 元は上方落語の「住吉駕籠」で、住吉大社が舞台ですが、明治時代に3代目柳家小さん師が東京に持ち込み舞台を鈴が森に変えて演じました。 鈴が森で客待ちをしている駕籠(かご) 屋の二人組。 ところが、前棒がおめでたい野郎で、相棒がはばかりに行…
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