はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:船徳

 え〜七月になりました! そこで今回は名作とも言える「船徳」です。 『船徳 』  八代目文楽師で余りにも有名な夏の噺ですね。もう演じる噺全てが十八番と言っていた師ですが、特にこの噺は有名です。 晩年は体調不良でこの噺を演じるのを医者に止められていたのにもか…
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ご無沙汰をしておりました。怪我の具合も大分良くなりまして、そろそろこのブログも更新して行きたいと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。またよろしくお願い致します。  え〜六月もそろそろ終わりですね。来月に入りますと「四万六千日」があります。そこで…
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仕事の関係で暫く休んでいて申し訳ありません。ボチボチ再会しようと思います。 そこで、最初の噺が「船徳」です。四万六千日も近いですしね! 八代目文楽師で余りにも有名な夏の噺ですね。もう演じる噺全てが十八番と言っていた師ですが、特にこの噺は有名です。 【原話】…
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昨日と今日は四万六千日様ですので、落語ファンとしてはこの噺でしょうね。 八代目文楽師で余りにも有名な夏の噺ですね。元は、「お初徳兵衛浮名の桟橋」という、近松の「曽根崎心中」の登場人物の名を借りた長編の人情噺だったのですが、明治期に初代(鼻の)圓遊師が発端…
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もうすぐ四万六千日ですので今日は「船徳」です。 八代目文楽師で余りにも有名な夏の噺ですね。元は、「お初徳兵衛浮名の桟橋」という、近松の「曽根崎心中」の登場人物の名を借りた長編の人情噺だったのですが、明治期に初代(鼻の)圓遊師が発端を改作して、滑稽噺としま…
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