はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:笑福亭松鶴

今日は少し早いですが、この噺で「初天神」です。 元々は上方落語の演目の一つで、毎年1月25日に天満宮で行なわれる年の初めの祭りに出かけた、父親と息子の絆を描いています。 松富久亭松竹師の作と伝わっており、3代目圓馬師が大正期に上方落語の作品を東京落語に移植しま…
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何やら台風がまた近づいていますが、どうでしょうか? 今日は「胴切り」です。 これは東京では「首提灯」等のマクラで簡単に語られていますが、上方ではきっちり一席の噺となっています。 代々米朝一門の噺だそうですが、東京では歌武蔵さんが演じています。 江戸時代ここら…
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今日は「三十石」です。 この噺は上方落語の「東の旅」の最後の噺で、、伊勢参りの最終部、京から大坂の帰路の部分を描いています。 正式には「三十石夢乃通路」と言います。 明治初期の初代文枝師が前座噺を大ネタにまで仕上げ、その後、2代目小文枝師や5代目松鶴師が得意…
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今日は「初天神」です。 元々は上方落語の演目の一つで、毎年1月25日に天満宮で行なわれる年の初めの祭りに出かけた、父親と息子の絆を描いています。 松富久亭松竹師の作と伝わっており、3代目圓馬師が大正期に上方落語の作品を東京落語に移植しました。 また、上方落語でも…
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昨夜から台風が日本列島を直撃していますが、皆さんの処は如何でしょうか? 今日は「胴切り」という噺です。 これは東京では「首提灯」等のマクラで簡単に語られていますが、上方ではきっちり一席の噺となっています。 代々米朝一門の噺だそうですが、東京では歌武蔵さんが…
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