はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

立川志らく

立川流四天王

e6beb1f5.jpg落語愛好家の間では「立川流四天王」が最近話題になっています。
志の輔、談春、志らく、談笑の各師匠方だそうです。
と言うより、ハッキリ言って売れている四人ですねw

立川流にはマダマダ面白い方が随分いますが、
笑志さんなんかも良いですねえ。
また、談四楼師などは私は小説は随分読んでますw
小説家としては中々だと思っています。
一番好きなのは、「師匠!」ですね。
「シャレのち曇り」より深いです。
結構師弟関係について突っ込んでいます。
噺家として師匠に入門するとはどうゆう事なのか、
考えさせられます
「ファイティング寿限無」も面白かったですよ。

で、今日は先日「時代劇CH」で放送された
横浜にぎわい座の「志らく。談笑二人会」の高座から
志らく「紙入れ」、談笑「時そば」をうpしました。
「紙入れ」はもう一つのサゲで演じています。
これは珍しいです!聴きものですよ。
「時そば」ニコのと大差ありませんが、
いれごとが今の事になっています。
ホントは映像でうp出来れば良いのでしょうが、
音声のみで勘弁してね。w

ここで、トピックス、SWAが解散するそうです!
年内の活動を持って解散と言う事だそうです。
ZAKZAKの記事から・・・ {昇太らは「結成当初の目的であるチームと
             しての落語創作活動の充実と普及、
            落語界の活性化はある程度達成できた」として
             解散に踏み切った。}
このSWAの成功を、ぜひ今後につなげて欲しいと思いますね。

期限は何時ものように一週間です。

http://firestorage.jp/download/99432d644fe8c123366dd3451ac903b4b1275d85

真打競演での志らく師の「金明竹」

593ae00a.jpg今日は、昨夜放送された真打競演での志らく師の
「金明竹」をうpしました。
私は個人的には志らく師は立川流で一番才能のある方だと思っています。
若い頃は才能に話芸が追いつかず、早口すぎたり、
間が取れていなかったりしてイマイチでしたが、
最近は良くなりましたね。

この「金明竹」等は早口の箇所があるので、任に合った噺ですね。
上方の人をアメリカ人にしたのは面白いですね。
ここの処は東北弁にしたり、博多弁にしたりと変えている噺家さんも多いですね。サゲの変え方といい、よく練れていると思いました。

そういえば、「フジ特選落語会」の第三弾が、菊之丞VS志らくでしたね。
予定だと第二週で志らく師が「金明竹」を掛けますね。
この放送とどう違うのかそれも楽しみですね。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=842972&s=c5afd698a04f5fa66e23

何時ものように期限は一週間です。

志らく師の「短命」

昨日、ココで小さん師を上げようかとホザいておいて、
志らく師を上げてしまった。
もう日曜の夜には作ってしまって置いたので仕方なかったのです。

志らく師は最近の口調は以前より、ゆっくりになりましたね。
やっと話術が才能に追いつきはじめたかな。
兎に角、私が足りない頭で考えるに、才能だけで言ったらば
落語界屈指だと思うのです。
他にも才能のある噺家さんは沢山居ますが、
おそらく五本の指に入るのでは?と思うのです。

昨夜はニコで「天使と悪魔」を見てまして、気がついたら
もう生放送は終わりで残念でした。
なんか楽しそうだったなあ〜

この前、日曜名人会をタイムシフト予約したのですが、
あれって、なんか微妙につまらないと言うか、「何だか違うなあ〜」
と思った次第で、生放送は生でないとねえ・・・

ちきり伊勢屋

昨日の生放送は丁度仕事中だったので、あまり参加出来ませんでした。
最後に少しだけ参加する事が出来ました。
11月8日はコミュ一周年だそうで、特別公演をやるとの事、
なにか相応しい演目はと考えていましたら、「ちきり伊勢屋 」が
手元にあるのを思い出しまして、お席亭に伺った処、快諾して下さった
ので、エンコの準備にかかりました。
 なにしろ長い噺なので、放送できるかどうか?
上下あわせて2時間を越える噺です。しかし、聞いてみると圓生師の話術
もあり、アット言う間に時間は過ぎて行きます。
2007年の3月に立川志らく志が独演会で、この噺を一時間で演じたそうです。
その時「談春だったら3時間掛かる」と言ったそうで・・・

ともかく上下に分けて上げる事にします。11月までには上げましょうね。

今日は、夕方から浅草演芸ホールに行きます!
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