はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:瀧川鯉昇

今日は「二番煎じ」です。 元は、元禄3年(1690年)に出版された江戸の小咄本『鹿の子ばなし』に掲載された「花見の薬」を上方で同時期に改作し、夜回りの話とした『軽口はなし』の「煎じやう常の如く」だそうです。 大正時代に五代目三遊亭圓生師が東京へ移したといわれてい…
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今日は夏の噺「へっつい幽霊」です。 元々は『かまど幽霊』という上方落語だったそうで、大正初期に3代目三遊亭圓馬師が東京に持ち込んだそうです。 6代目三遊亭圓生師や3代目桂三木助師の演じる型と古今亭や柳家の噺家さんが演じる型とあります。 道具屋にへっついを買い…
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落語協会から続いたので、今日は芸術協会の実力者、瀧川鯉昇師匠です。 1953年静岡県浜松市生まれ、本名は山下 秀雄と言います。 1975年4月、8代目春風亭小柳枝に入門、柳若(りゅうじゃく)となる。 1977年師匠が廃業した為、柳昇門下となる。 1980年2月、二つ目昇進。愛嬌…
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え〜お暑い日々が続いていますが、如何お過ごしですか? 塩分と水分は大目にとりましょうね(^^) この間「鰻の幇間」を書いたのですが、今日は「鰻屋」です。 神田川の金なる人物が出て来るのが「素人鰻」でこちらは出てきません。 と言うより見方を変えた噺ですねえ。…
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子供の頃、今の圓歌師が、歌奴だった頃子供ながらも「粋でいい名前だなぁ〜」と密かに思ってました。(ませたガキだね)(^^) それが圓歌になって、「何だか偉そうな名前になちゃったんだなぁ〜」と思った事を思い出しました。 そんな訳で、圓歌一門が登場する浅草に行…
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