はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:桃月庵白酒

今日は「松曳き」です。 粗忽の噺の一つですが、この噺に登場してくるのは、実はお殿様なのです。 主人であるお殿様と家臣の三太夫さんがともに物忘れのたちで粗忽者。 お互いに噛み合わないことを言い立てるうちに状況がどんどん混乱してくるという構成になっています。 江…
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今日は「東京かわら版」8月号より話題を拾ってみたいと思います。 表紙は五街道雲助一門の真打三人衆ですね。 桃月庵白酒、隅田川馬石、蜃気楼龍玉の三人です。 ・「落語と私」はこの度ドラマで立川談志師を演じる事になった中山秀征さんです。 演じるにあたってあらゆる…
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今日は「佐々木政談」です。 戸時代幕末に上方の三代目松鶴師が創作した噺で、三代目圓馬師が大正初期に東京に紹介・移植しました。 名奉行で知られた南町奉行・佐々木信濃守が、非番なので下々の様子を見ようと、田舎侍に身をやつして市中見回りをしていると、 新橋の竹川…
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昨日は休みだったのでひと月ぶりに浅草に行きました。 実はあまり具合が良くなかったのですが、午前中に用事をこなしてるうちに「行けるかもしれない」と思い、夜席ならよかろう?と予定を立てました。 駅に3時半頃に行ったら、寿町行きのバス(浅草寿町の事です)が丁度来…
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今日は「佐々木政談」です。 江戸時代幕末に上方の三代目松鶴師が創作した噺で、三代目圓馬師が大正初期に東京に紹介・移植しました。 名奉行で知られた南町奉行・佐々木信濃守が、非番なので下々の様子を見ようと、田舎侍に身をやつして市中見回りをしていると、 新橋の竹…
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