はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:桂歌丸

今日は「小烏丸」という噺です。 ここの処、スパムメールというのでしょうか、正体不明のコメントの荒らしにあっていまして、その対策などをしていました。 上方では「竹光」という名で演じられ、またの名を「孝行娘」とも云います。 聴いていてお分かりかとも思いますが、…
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今日は寒くなってきましたので「鍋草履」と言う噺です。 芝居茶屋の若い衆が誂えの鍋を梯子段の下へ置き、幕が閉まるのを待っていたが、 舞台で上演中で出入り止めになっていて、客のところへ鍋を持って行く事ができない、仕方なくその幕が終わるまで芝居見物を決め込みます…
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今日は珍しい噺「小烏丸」です。 上方では「竹光」という名で演じられ、またの名を「孝行娘」とも云います。 聴いていてお分かりかとも思いますが、「小烏丸」という刀のエピソードは上方落語「八橋船」でも登場します。 神田石町に伊勢屋と言う大きな質屋があり、主の幸右…
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今日は、左甚五郎の噺で落語ではおそらく最後の噺になる「ねずみ」です。 名工・左甚五郎は、十年も江戸・神田橘町の棟梁・政五郎の家に居候の身。 その政五郎が若くして亡くなり、今は二代目を継いだせがれの後見をしています。 ある年、まだ見ていない奥州・松島を見物し…
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今日は寒くなったので「鍋物」の噺です。 日は「鍋草履」と言う噺です。 芝居茶屋の若い衆が誂えの鍋を梯子段の下へ置き、幕が閉まるのを待っていたが、 舞台で上演中で出入り止めになっていて、客のところへ鍋を持って行く事ができない、仕方なくその幕が終わるまで芝居見…
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