はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:桂枝雀

今日は桂枝雀師について、極々私的な思いを書いてみたいと思います。以前書いたものに補正しました。 枝雀師匠と言えば、派手な身振り手振りで陽気な高座が思い浮かんで来ます。 見ていてとても楽しい高座です。 余りにも楽しいので見過ぎると中毒になる危険もありますw …
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今日は「鴻池の犬」です。 原話は、安永2年(1773)刊の笑話本「聞上手」中の「犬のとくゐ」です。 この原話を含む笑話本は、江戸のものですが、落語としては上方で、「鴻池の犬」として磨かれました。 東京には、明治30年ごろ、初代三遊亭円左師が持ち込みました。 のちに三…
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今日は志ん生師もよくやったと言う「義眼」です。 ある男、 目の具合がどうも良くないので、医者に相談するが、ますます見えなくなるばかり。 眼科の先生もしまいには面倒くさくなり、えいとばかり悪い方の目をスッポリ抜き取り、 代わりに義眼をはめ込んでごまかしてしまっ…
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今日は、toshiさんからリクエストのあった枝雀師匠の噺です。 全部は無かったので、「ふたなり」「延陽伯」「鐵砲勇助」「いらちの愛宕参り」の四席をうpしました。 「権兵衛狸」もあったと思うのですが、チョツト見つからないので・・・ 今日から仕事が立て込んでいるの…
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日曜日からお席亭のtwitterに更新が無いので、 何かあったのではと思いましたが、 御祖父様がお亡くなりになられたそうで、 心よりお悔やみを申し上げます。 身内とか家族の葬儀って色々やることがあるので 結構大変なんですよね。 体自体は動かさなくても、色々決め…
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