はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:桂文枝

今日は先日「時代劇CH」で扇辰さんのこの噺を見たのですが、出来が悪かったですね。以前やっていたのとは違い臭かったです。 見た方もいらっしゃるでしょうがあれはいけませんね。 と言う訳で「悋気の独楽」です。 元はというか、今でも立派な上方落語です。 三代目の小さん…
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今日は「鍬潟」という噺です。 原話は安永6(1777)年に大坂で刊行された笑話本、「新撰噺番組」巻五の「一升入る壺は一升」です 上方落語で、東京にいつ移植されたかは、不詳だそうです。 5代目圓生師が高座に掛けていたそうです。 それを6代目圓生師が継承しました。 私は…
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今日は「船弁慶」です。 あまり上方落語を取り上げないのは、ブログ主の私が上方落語を良く知らないからですが、たまにはね…… 私が若い頃は露の五郎兵衛師が夏になると、鈴本でトリを取ってまして、必ず聴きに行きました。 実際の高座を見た経験が少ないと言うのは、取り…
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今日は上方落語の「煮売屋」です。東京の「二人旅」ですね。 喜六と 清八の二人連れが「お伊勢参り」に行くと言う東の旅シリーズの一つですね。 旅の道中で腹が減り、煮売屋を見つけて寄るのですが、この煮売屋の婆さんが一筋縄では行かない人物で、二人を煙に撒くと言う筋…
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今日は「鍬潟」という噺です。 原話は安永6(1777)年に大坂で刊行された笑話本、「新撰噺番組」巻五の「一升入る壺は一升」です 上方落語で、東京にいつ移植されたかは、不詳だそうです。 5代目圓生師が高座に掛けていたそうです。 それを6代目圓生師が継承しました。 私は…
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