はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:桂小南

今日は「ふぐ鍋」です。 原作は十返舎一九で、落語にしたのは2代目林家染丸師だそうです。 ある商家の旦那が、一杯やろうと支度をしていたところに、 知り合いの男が顔を出した。 旦那「ちょうど飲もうと思っていたところだ…相手になってくれ」と男を誘う。 愛想のいい男は…
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今日は「ふぐ鍋」です。 原作は十返舎一九で、落語にしたのは2代目林家染丸師だそうです。 ある商家の旦那が、一杯やろうと支度をしていたところに、 知り合いの男が顔を出した。 旦那「ちょうど飲もうと思っていたところだ…相手になってくれ」と男を誘う。 愛想のいい男は…
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今日は上方落語の「いかけや」です。 春團治師一門のお家芸でもあるそうです。東京では小南師が得意としていました。 いかけ屋が道端で火を起こして店を出そうとするところに、近所の悪ガキが声をあげてやってきます。 毎度悪さをするので、いかけ屋は気が気ではありません…
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今日は上方落語の大作と言われる「菊江の仏壇」です。 原話は文化 (元号)5(1808)年に刊行された『浪花みやげ』の中の一遍である『幽霊』という話です。 、5代目松鶴師や、5代目文枝師、米朝師等で有名ですが、明治初頭に東京にも移植され、初代三圓右師や10代馬生師が『白ざ…
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今日は桂小南師匠の命日です。 今年で亡くなってから15年ですか・・・早いものですね。 初めて小南師の噺を聴いたのは、NHKーTVでの落語の番組でした。 小学生の時でしたね。 演目が何だったのかはハッキリ覚えて居ないのですが、 長屋の衆だか、村の衆が大家さんか庄屋さん…
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