はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:桂三木助

仕事が繁盛期に入ってしまい更新出来ませんでした。コメントの返事も少し遅れるかも知れません。その際は申し訳ありません。そこで夏の噺の定番のこれです。 『へっつい幽霊』(竃幽霊) 今日はお化けが出て来て博打をする愉快な噺「へっつい幽霊」です。 【原話】 『かま…
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『化物使い』 東京は今日から盂蘭盆会(お盆)なので終わるまで更新が出来ません。 コメントの返事も遅れるかも知れません。申し訳ありません。 【原話】 古典落語と思われますが実は大正時代に作られた噺です。 【ストーリー】 本所の割り下水に人使いの荒いご隠居がいて…
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『芝浜』 寒くなってまいりました。毎日「今年一番の冷え込み」とかマスコミで言ってますね。 皆様もどうか、お気をつけ下さい。 と言う訳で年末の噺と言ったらこれと「富久」ですね。 【原話】 この噺は三代目三木助師によって飛躍的に有名になりました。 原作は三遊亭圓朝…
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崇徳院様と言えば百人一首の歌「瀬をはやみ」で有名ですが、これが落語だとかなり面白い噺になって来ます。楽しい噺ですね。 【原話】 この作品は初代桂文治の作といわれ、上方落語の演目で、後に東京でも口演されるようになりました。 【ストーリー】 若旦那が寝込んでし…
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【三代目桂三木助】、1902年3月28日 – 1961年1月16日  今回は三代目三木助師です。 .「出囃子」 「つくま」 .「芸風」 日本芸術協会所属(今の芸協)でしたが、当時の芸協は新作派が多く古典をやる噺家は肩身の狭さを感じていたそうです。その為、最晩年に落語協会に移籍…
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