はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:柳家小満ん

今日は初代圓遊師が作った新作「金魚の芸者」です。 『金魚の芸者』  実に面白く不思議な噺です。 テーマは「金魚の恩返し」ですかね。 【原話】 「鼻の円遊」の新作で、明治26(1893)年6月、初代三遊亭円遊が 「錦魚の御拝謁(おめみえ)」の題で速記が残っています。 【ス…
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今日は、「おせつ徳三郎」の上である「花見小僧」です。 後半の「刀屋」に比べて笑いの多い噺です。 幕末に活躍した初代春風亭柳枝師の作の人情噺です。 長い噺なので、古くから上下または上中下に分けて演じられることが多く、 小僧の定吉(長松とも)が白状し、徳三郎が暇…
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今日は、珍らしい噺「金魚の芸者」です。 これは初代圓遊師(鼻の)の新作を、柳家小満ん師が復活させた噺です。その時の題は「錦魚の御拝謁(おめみえ)」だったそうです。 とある魚屋の主は庭の泉水に飼っている金魚が大好き。「更紗の丸っ子」と名付け、いつも可愛がってい…
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今日はここの処、仕事に追われて、落語の放送も録音し忘れてるくらいのテイタラクなので、落語の記事を書きます。 落語成分が体から失われて逝きます・・・・www 前半に関しては大抵の方が一度は聴いた事があると思います。 将棋で帰りが遅くなって締め出しを食った小…
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