はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:柳家喬太郎

今日は恐らく日本でもかなり売れている噺家さんです。落語会のチケットの入手の困難さでは一番かも? 【柳家喬太郎】 1963年〈昭和38年〉11月30日 – 東京都世田谷区生まれ 1989年(平成元年)10月 – 柳家さん喬に入門、前座名「さん坊」 1993年(平成5年)5月 – 二つ目昇…
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今日は、休みなので、用事を済まして浅草に直行しました。お目当ては喬太郎師です。七割程埋まった客席に座って聴き始めました。 喬之助 ……寄合酒  肴の種類を変えて上手く纏めていました。この人はフラがあるのでいいですね。 ホームラン……漫才 栄枝   ……自分…
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今日は「小言幸兵衛」です。 この噺は六代目圓生師が得意にしていました。最も他の師匠方も演じていました。 志ん生師は「搗屋幸兵衛」と言う方を演じていました。これは、「小言幸兵衛」の前段と一応されています。 麻布の古川に住む大家の田中幸兵衛さんで、一応同じ人物と…
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今日は時代劇CHの落語番組の収録の落語会に行ってきました。連れ合いは落語会初体験の妻です。 出演者はご覧の通りです。 少し小さいですが、クリックして拡大して見て下さい。 ・開口一番 柳家さん坊 「つる」 いや〜硬かったですねえ。もう一杯一杯の感じ…
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今日は、「うどん屋」を例に上げて、寄席の落語について語ってみたいと思います。 寄席と落語会等と一番違うのが演者の持ち時間で、落語会では一人あたりの時間も長く、きちんと決まっています。 演者はその時間に合わせて、噺を演じますが、あらかじめ演題を出している場合…
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