はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:柳亭市馬

『山号寺号』 今日はこの噺です。先日寄席で市馬師が歌入で演じていました。 【原話】 かなり古い噺で、かの京都で辻噺をしていた、初代露の五郎兵衛師までさかのぼります。 最近では八代目柳枝や談志師が演じていました。 記録的には1707年の「露休置土産」の「はやるもの…
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【柳亭市馬】 今日は、落語協会の会長でもある市馬師です。 声が良いのが特徴で、ほぼ必ずと言って良い程、噺の中に歌を入れます。 まあ、歌手協会の会員でもあるので、歌も本職なんですが…… 1961年生まれ、大分県豊後大野市緒方町出身で、本名は右藤泰幸。 1980年3月 5代…
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本日(25日)開催の通常総会において、落語協会の新しい人事が発表されました。 え〜お久しぶりでございます。 暫くお休みいたしていましたが、そろそろ復帰しようと思います。そこで今日発表された落語協会の人事について、 思う処があり記事にしてみました。 当期役員 …
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いくらか温かくなって来た気がします。またすぐに寒くなると判っているのですが、暖かくなるとこの噺を聴きたくなります。 と言う訳で「長屋の花見」です。 さて、解説をする前に…… 落語ファンにとってはお馴染みで「落語研究会」の司会を担当していた元TBSアナウンサー山…
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今日は「掛け取り」です。 ものの本によりますと、初代林家蘭玉師の作と記載されていまして、その後2代目桂蘭玉師が大きくアレンジし、 現在の形に近い物になったそうです。 最も最近は演者の得意な芸を入れて演じられていて演題も単に「掛取り」と表記される事が多いです。 …
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