はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:林家たい平

今日は、「東京かわら版」12月号より記事を拾ってみたいと思います。 まずは表紙は、たい平師ですね。昨年は白酒しさんでした。今年の充実ぶりは特筆でしたね。 来年は、たい平師が飛躍するでしょうか? ・「落語と私」はアーチストの宮島達男さんです。この方歳もそうです…
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今日は若旦那噺の「紙屑屋」です。 「湯屋番」程高座には掛かりませんが聴いていてこちらの方が演者によっては面白いです。 何故なのか、と言うと、この「紙屑屋」は若旦那の妄想に色々な芸が絡んでくるので、芸達者な演者でないと出来ないネタだからです。 上方落語では『天…
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今日は「牛ほめ」です。決して昨日「家見舞」で新築の家繋がりで安易に「牛ほめ」を選んだわけじゃ無いからね! とお約束を書いてみます。ww もうこれは、よく知られている様に、「池田の牛ほめ」という上方落語ですが、幕末には江戸でも演じれていた様です。 最も上方は…
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今日は古典落語の基本中の基本「寿限無」です。 もうこれはね、小学校の教科書にも載っていますので、日本人で知らない人はいないのでは無いかと思います。 めでたく玉のような男の子が産まれたというので、親御さんは犬応び。 なんとかわが子にめでたい名前をつけたい一心…
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今日はこの四月から始まった新番組「大正製薬 天下たい平! 落語はやおき亭」について少し。 この番組も早、ひと月がたちました。 歌丸師のインタビュー等があって、同局の落語DEデートと違いを出す方針の様ですね。 演目的には4月はこ小さん師と金馬師ですか、今月に入…
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