らくご はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:東京かわら版

entry_cover1305-thumb-188x360-1518今日は、今日届いた「東京かわら版」5月号より話題を拾ってみたいと思います。

表紙は、立川談修さんと芸協の真打昇進3人ですね。

・「落語と私 私と落語」は小説家の嶽本野ばらさんですね。
兎に角、桂ざこばさんを異常に愛する人だと言う事だけは判りました。
江戸落語は聞かなそうですね。残念!

・今月のインタビューは二本立てで、立川談修さんと、芸協の三笑亭世楽 、春風亭笑好 、雷門小助六 の
三人です。
談修さんは談志師が認めた最後の真打だそうです。早くから真打になれ、と言われていたそうですが、
迷ってるうちに師匠が亡くなってしまいました。
そこら辺の感慨を話しています。
・芸協の方は、色々な修行時代の思い出を語っています。個人的には小助六さんが有望だと思いますね。
世楽 さんは堅実ですがもう一つ華が欲しいですね。
笑好さんはこの人は意外といいですよ。寄席等では明るくて良く合いますね。

・若手の紹介は桂宮治さん。この人が早く真打になるのを見てみたいです。
それぐらい、芸協では期待の星ですね。

・ホリイの落語狂時代は「湯屋番」の分析が載っています。
これは文字には書けないので、どこかで立ち読みして下さいw

・今月のお題は 「塚原卜伝」です。
これは講談ですが、「無手勝流」のエピソードが「巌流島」の噺にも影響を与えているそうです。

・今月のお言葉は柳屋三三さん。
ただいま、全国無休独演会ツアーの真最中だそうです。
読売の長井好弘さんが大阪に出張のついでに西宮の独演会を見て来たそうです。
いつもの三三さんだったとか……場所によってはチケットが売れなくて悲惨な場所もあるそうです。


という訳で今月はこの辺で……
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img119今日は、「東京かわら版」4月号より話題を拾っていたいと思います。

表紙はご覧のとおり、柳屋三三さんですね。
・落語と私は 小倉エージさんです。レコードのプロデューサーだそうです。
上方の京都や大阪、神戸の違いを語っています。
兎に角、枝雀師を愛してやまない、のだそうで・・・
「愛宕山」で関西人の違いを浮き彫りにしていたのが枝雀師だったそうです。
また、鶴瓶さんもこの違いを浮き彫りにしたいたそうですが地方や東京の人にはどこまでわかるか?
と言う事だそうです。

・インタビューは三三さんです。DVDも発売されるそうです。
47都道府県を47日で廻る独演会をやるのだとか・・・
それと、小三治一門は皆でスキーに1週間行くのだそうです。
やらない人は大変だろうなぁ・・・

・若手の紹介は翁家和助さんです。

・地域寄席の紹介は高円寺のHACOと言うスペースの紹介です。ここの所、商業ベースの店の紹介ばかりですね。それも不定期の・・・これでは紹介する理由が無いですね。

・堀井ちゃんのコーナーは、神保町の「らくごカフェ」で掛かった演目の一覧ですね。
ちなみに、一番掛かったのは「宮戸川」でした。以下、だくだく、天災、転宅と続きます。

・本日のお題は「宮本武蔵」ってこれは講談と浪曲ですね。

・ニュースのコーナーでは、きつつきさんが萬橘を襲名した話題ですね。
大きな名ですので頑張って欲しいですね。

後半は寄席演芸年間2013年版がついていまして、昨年の事等が載っています。

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entry_cover1303-thumb-188x360-1429今日は先日届きました「東京かわら版」3月号より紹介したいと思います。

表紙はご覧の通り、きつつき改メ四代目三遊亭萬橘さんですね。
インタビューも同じですね。
襲名にあたっては、随分と悩んだそうです。但、先代が不幸な亡くなり方をしているので、次の世代に渡す時は幸せな名で渡したいと言う事でした。

浅草でも3月の余一会で襲名披露がありますね。
古典落語を演じる時に「そのままやって受けても嬉しく無い」からかなり手を入れるのだそう・・・
この人面白いだけに、変な方向に行って欲しく無いですね。

「落語と私」は女優の安達祐実さんです。落語に関係する映画の宣伝の為ですね。
だって、台東区生まれなのにろくに落語を聴いて無い人にインタビューするのが?だと個人的には思います。
正直、このコーナー人材が居ないのいなら止めた方が良いと思います。
ずっと、良い人が出て無いですよね。
タレントが番組で落語をちょっと演じただけの人とかが多いと思いますね。
連載で無くても、不定期でも良いから、相応しい人がいたら載せれば良いと思います。

三遊亭兼好さんがコラムで三遊亭萬橘さんの事を書いています。
曰く、顔がずるい、いつも自分に怒ってる、兼好さんの奥さんと仲がよい、等と語っています。

若手の紹介は、一龍斎貞寿さんです。マラソンが趣味だそう。

地域寄席は、浅草に出来た「ことぶ季亭」です。落協のお囃子さんだった戸部昌子さんが席亭の五〇人足らずの寄席です。

お噺の紹介は、浪曲の「唄入り観音経」です。そですあの三門博さんで有名ですね。
私の父も生前は良く唸ってました。

堀井ちゃんのコーナーは「寄席で聴いた長講一席」です。
順番に書きますと、1,.歌丸 乳房榎 国立 1,市馬 御神酒徳利 池袋 3,文左衛門 らくだ 鈴本 4,駿菊 唐茄子屋政談 鈴本 5,武左衛門 芝浜 池袋 6,小三治 禁酒番屋 池袋 7,扇辰 三井の大黒 池袋 8,権太楼 睨み返し 池袋 9,小里ん 子別れ 池袋 10,さん喬 柳田格之進 池袋 となっています。
いつ頃からの記録かは判りませんが、彼が浅草には殆んど来ていないという事ですね。

今月はこの辺で・・・・


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img114今日は昨日来た「東京かわら版」2月号を紹介したいと思います。

表紙は小燕枝師で、メガネを掛けていますね。

・落語と私 小島よしおさんですね。好楽師について「平林」をやった話ですね。

・インタビューは 表紙の小燕枝師ですね。この師匠は、いぶし銀の様な噺家さんですね。
小さん師の教えとか。話しています。
曰く「道灌」ではねられる様になったら一人前だそうです。
若いころの無茶ぶりなんか面白いですね。

演芸クイズの答えが載っています。

・兼好師のコラムも絶好調で、今年の節分で厄を抜けるそうです。やれやれですね。

・若手の紹介は 柳屋さん若さんで入門が三四歳というのはある意味凄い!

・本日のお題は 「雲霧仁左衛門」です。これなんか、池波正太郎センセイを思い出します。
元は講談だそうです。

・柳家小ゑん師が自宅を改造して天体望遠鏡を設置して天井が開く仕掛けを作ったそうです。

・堀井ちゃんのコーナーはよく聞くネタ7個で誰を一番聞いたかというデーター
「子ほめ」遊三、「時そば」昇太、「初天神」一之輔、「替り目」談春。、「粗忽の釘」燕路
「たらちね」ほたる、「金明竹」談笑となりました。

今月はこんな処で・・・・続きを読む

img110今日は「東京かわら版」平成25年度1月号から紹介しましょう。

まず、表紙はご覧の通り好楽師です。

・落語と私は あの養老孟司センセイです。
幼い頃から落語が好きだったそうで、高校の文化祭では「元犬」をやったとか。
枝雀師のマクラに感心していて理屈を壊した処が天才的だと書いています。
その論理で好きな演目は「蒟蒻問答」が好きだそうです。

・インタビューは 三遊亭好楽師です。
ご自身が建てられた「池の端しのぶ亭」と言う寄席の事を中心に語っておられます。
後は初の著書「好楽日和」の事など。

・新年のお楽しみ「演芸クイズ」が今年も乗っています。
我こそは、と思う方は是非!

・兼好さんのコラムは噺家の新年の迎え方についてです。

・若手の紹介は 神田松之丞さんです。

・地域寄席の紹介は、相模大野lにある焼肉屋八起で開催されている「八起寄席」です。これ以外と知られて
い ますね。有名です。

・噺の紹介は、ご存知!「火焔太鼓」 もう何も言いますまい。志ん生師の作った傑作です。

・堀井ちゃんのコーナーは、「寄席・落語会でよく聞くネタランキング」です
一応、1〜10位まで。
1.子ほめ、2.時そば、3.初天神、4.たらちね、5.替り目、6.金明竹、7.粗忽の釘、8.真田小僧、9.転矢気、
宮戸川となっています。9位が二つですね。
逆に言えば寄席行ってこの噺は出てこなかったら、大変貴方は素晴らしい日に出くわした。と言う事でしょう。

・ニュースはやはり小沢昭一さんの訃報と、DVD「小三治大全」の発売のお知らせですね。
1970年から2000年までの間に「落語研究会」で演じた高座の中から厳選した演目を京須さんの余計な解説
付きで発売するそうです。・・・んなんか間違えました。
とりあえず今回は(上)で22演目800分だそうです。あ、そうそう、ソニーからの発売です。
でもこの記事値段が書いて無い・・・どうした?

・後は落語の放送予定と、各寄席の出番が載っています。

・最後のページでは、マジックのステファニーさんの小泉ポロンさんを紹介しています。
ステファニーさんはですねえ・・・マジックが成功するか?良いうドキドキもそうなんですが、衣装に結構
ドキドキさせられます。スカート短か過ぎるんだもん! あれは目の保養いや毒です。ハイ
今月はこんな処で・・・・
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