はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:春風亭柳朝

ご無沙汰をしておりました。怪我の具合も大分良くなりまして、そろそろこのブログも更新して行きたいと思います。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。またよろしくお願い致します。  え〜六月もそろそろ終わりですね。来月に入りますと「四万六千日」があります。そこで…
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え〜共編文庫の「落語コラム」とかぶりますが、四天王を一人ずつ紹介して行きたいと思います。 まずは春風亭朝柳師です。 1.【五代目春風亭柳朝】1929年10月29日 - 1991年2月7日 「出囃子」  『さつまさ』 「芸風」  もう、噺の中の人物がそのまま飛び出したような噺家…
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今日は大相撲で把瑠都関が引退と言う事なので、「佐野山」です。 横綱・谷風は実在した力士ですが、佐野山に関しては?居なかったという説もあるそうですが、 佐野山は確かに実在の力士で、この噺のモデルは江戸時代の文化頃に活躍した人物だと思います。 江戸時代の大横綱…
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今日は「付き馬」です 吉原で「今は持ち合わせがないが、お茶屋のツケを集金すれば金ができるので、明日払いで良けりゃ遊んでってやるよ」ということでどんちゃん騒を始めます。  翌朝、郭の中のお茶屋だから一緒に集金に行こうと、若い衆を連れ出し、ちょっと大門の外の空…
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今日は何とか時間がとれたので、更新します。 今日の演目は「錦の袈裟」です。 原話は、安永6年(1777年)に出版された笑話本・『順会話献立』の一遍である「晴れの恥」と言う話で、 元々は『袈裟茶屋』という上方落語です。 町内のある男がとなり町の連中が吉原で、緋縮緬の…
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