はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:春風亭一之輔

今日は休みなので浅草にいきました。 正直、出先だと例の「RS計画」の再生数が気になって何回も確認してしまいました。 追い上げられています。皆様宜しくお願い致しますm(_ _)m 「RS計画」 さて、前座さんは、つる子さんで「たらちね」でした。恐らく教わった通りに演じて…
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今日は仕事が休みなので浅草に一之輔さんを聴きに行きました。  実は先週も芸協の芝居を見に行ったのですが、特に書くこともありませんでした。楽しかったですけど、顔ぶれから見るとこれぐらいはして貰わねばと思いました。 前座さんから書いて行きます。 前座は今月から…
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今日は「猫久」です。 原話は不詳で、幕末の嘉永年間ごろから口演されてきた、古い江戸落語で、明治中期の二代目小さん師が完成させた噺で、それ以来代々小さん師が工夫を重ね現代まで伝わってきました。  長屋の熊さんの向かいに住んでいる久六は、いつもおとなしく、猫…
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今日は昨日来た「東京かわら版」2月号を紹介したいと思います。 表紙は小燕枝師で、メガネを掛けていますね。 ・落語と私 小島よしおさんですね。好楽師について「平林」をやった話ですね。 ・インタビューは 表紙の小燕枝師ですね。この師匠は、いぶし…
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今日は「加賀千代」です。 この噺は、昭和20年代に橘ノ圓都師が創作した新作落語だったのです。 お驚きましたね? え、知ってた?そうですか、私は最近まで知りませんでした。 と言うか、三代目三木助師が演じる噺として認識していました。  暮れも押し詰まって大晦日なの…
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