はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:明烏

今回は八代目文楽師の十八番「明烏」です。 これは凄いです。そして楽しいお噺です! 【原話】 実際の心中事件から題を得て作られた、新内の「明烏夢淡雪」から人物だけを借りて作られた噺で、 滝亭鯉丈と為永春水が「明烏後正夢」と題して人情本という、今でいう艶本小説と…
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今日は文楽師の十八番「明烏」です。 実際の心中事件から題を得て作られた、新内の「明烏夢淡雪」から人物だけを借りて作られた噺で、 滝亭鯉丈と為永春水が「明烏後正夢」と題して人情本という、今でいう艶本小説として刊行。第二次ブームに火をつけると、これに落語家が目…
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今日は故桂文朝師の命日なので、師匠について少し書いてみたいと思います。 1942年3月31日:東京生まれ。本名・田上孝明。 1952年7月:山遊亭金太郎(二代目桂小南)に入門、山遊亭タア坊。 1955年:山遊亭金時と改名。 1959年1月:桂小西と改名、二つ目に昇進。 1970年…
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今日は文楽師の十八番の中でもさらに得意とされていた噺「明烏」です。 文楽師は寄席でトリを取ると初日は必ずと言って良い程この噺を掛けたそうです。 源兵衛が甘納豆を食べる場面では、寄席の売店で甘納豆が売り切れたというエピソードが残っています。 日向屋の若旦那で…
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落語者の市馬師の回をうpしました。 よろしかったらDLして下さい。 期限は一週間です。 https://www.webfile.jp/dl.php?i=674361&s=524adbbdee21cd4917a1 今日は二の午ですね。 初午って節分過ぎの最初の午の日なのかと思ってました。 普通は今頃が初午なんですけ…
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