はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

志ん生

五代目古今亭志ん生一門会 於 極楽亭

kkontei800今日は夢の話を・・・

先日、極楽亭よりD・Mが届きまして、封を切って読んでみますと、

いつもご贔屓下さいまして有り難う御座います。(ハテ、贔屓にした覚えは無いのだが)
当席も会場500週年を迎えまして、この度全面改装し、リ・ニューアル致しました。
そこで連日、新装オープンの特別興行を連日開催致しておりますが、◯月◯日はお客様より御要望の多かった、
「五代目古今亭志ん生一門会」を開催致します。
つきましては、人気興行の為、全席、座席指定をお願い致します。
売り切れ必至と思われますので、この機会に是非鑑賞券の御購入の御案内をさし上げた次第です。

と言う文の後に出演者と演目が書いてありました。

お囃子 橘つや
前座 / 古今亭圓菊 ・・・・・・・・・・・ 「たらちね」
開口一番 / 古今亭志ん五 ・・・・・・・・・・ 「道具屋」
古今亭志ん馬・・・・・・・・・・・・ 「幇間腹」
金原亭馬の助・・・・・・・・・・・・・「権助芝居」
金原亭馬生 ・・・・・・・・・・・・・・・ 「笠碁」
お仲入り
食いつき / 吉原 朝馬・・・・・・・・・・・・・・・・・「寄合酒」
古今亭志ん朝・・・・・・・・・・・・・ 「四段目」
膝代わり / 都家かつ江・・・・・・・・・・・・・・・「俗曲」
主任 /古今亭志ん生 ・・・・・・・・・・・・・「黄金餅」

お問い合わせ先 極楽亭 。。。。。

とここまで読んで目が覚め」ました(^^) お粗末様でした・・・・・続きを読む

親子リレー落語「富久」

cb69c91c.jpg昨日の続きなのですが、
親子リレー落語「富久」ですが、以前ニコにうpしたのですが、
コメントが酷かったので削除して仕舞いました。
聞いたりDLした方も居るでしょうが、
未だ聞いた事の無い方がいましたら、と思い
いつもの処にうpしました。
いつも通り期限は一週間です。

この落語会は昭和33年で
志ん朝師は未だ前座で20歳、前座でこれだけ話せるのは凄いのですが・・・
改めて聴いてみると、やはり親子ですね、声の感じ話し方等が似ていますね。それでいながらあれだけ違う世界を構築出来たのは芸の力などだと、
思いましたね。

録音と編集は当時ニッポン放送に勤務していた長女の美都子さん。
馬生師は30歳、志ん生師は絶頂期の68歳です。

平成14年に特番で放送された音源です。
ノイズが有りますが、コレでも加工してあります。

ニコにうpした時のコメントに
「インチキ」だの「勝手に作った」だの嘘つき呼ばわりされましてねw
それで削除しました。
私自身は音質の加工(ノイズ減らし)はしていますが、
カット等は一斎しておりません。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=790335&s=45a0da15016db6a0ab53

支那そば屋と蜆売り

今日は、昨夜の生放送で話題になった、柳橋師の「支那そば屋」と
以前リクがあって保留していた志ん生師の「蜆売り」の二本を上げました。
寒くなって来たので良かろうと思い上げました。
「支那そば屋」は「うどん屋」のパロディですね、改作とも言いますが。
なにか古典でもうどんに七味を沢山入れてしまう噺がありましたよね。
あれは上方落語の「かぜうどん」かなあ・・・なんだったけかなあ、思いだ出ないな。その噺のワンシーンだけ覚えているんですよね。

昨夜の生放送後にnamさんが掲示板に「竜宮界龍の都」(小倉船)について
詳しく書かれていました。
本当に頭がさがりますね。私が起こした事ですが、namさんが詳しく調べてくれてフォローして下さいました。有難うございます。
気が付くと、いつもこんなパターンで、私はいつまで皆さんに迷惑を掛けるのだろと思いましたね。反省せねば・・・

円歌師の「竜宮界龍の都」は祭りがはじまったら上げましょうね。


志ん朝・志ん生親子リレー落語「大工調べ」

今日は一本だけ、志ん朝・志ん生親子リレー落語「大工調べ」です。
今でも出ていますが、ポニーから出ている志ん生師の48枚のCDが最初に
出た時に、おまけとして出たCDからです。

私の住んでる葛飾区の図書館に以前は48枚揃っていまして、
その頃、私は「オレはまだ、志ん生を聞く体が出来ていない」等と
思っていまして、「そのうちに全部駆りて聞こう!」と思ってました。
ところが、いつのまにかそっくり無くなっていたのです。
まあ、直ぐ借りなかったのが悪いのですが、
いったいあの48枚はどこへ・・・
無くなる前に何枚かは借りていたんですがね・・・うpはそこからです。

お席亭がWMPのことでなにやら大変な事に、
最悪の場合、OSの再インストールで解決しますが、
あのブログをよく読めば、解決すると思います。ガンバッテ!!

初心者の方の古典落語の聞き方

昨日は、仕事上で懸案がありまして、その処理に一日中追われまして、
落語を楽しむ暇もありませんでした。なんとかなりそうなので、
ホット一息です。
お席亭は帰京にも係わらず生放送を行った様ですねえ・・・頭がさがりますね、私なら絶対にやらない・・・だろう。

よく、「落語それも古典落語を聞きたいんだけれど、聞き方とか順番なんかあるの?」と言う事を聞かれます。
「自分の好きな様に聞けば良いんじゃないの」と答えるのですが、それでも聞いて来る人が大勢います。
マニュアルなんか無いのですが、私なりに答えの一例を考えてみました。あくまでも私見ですので反論大歓迎です。
東京編です、上方はうんちくを垂れる程詳しくないので。

落語はライブが一番です。東京近郊の方なら寄席に行ってみれば、そのうちに贔屓の噺家さんが出来ます。
そんな事は出来ない方は、CDやDVDを聞いたり見る事になりますが、
現役の人なら今は、小三治師、喬太郎師、志の輔師、権太楼師、さん喬師、談春師等が良いと思いますね。
これらの師匠の噺は簡単に手に入ります。
気にいれば範囲を広げて行けば良いと思われます。
談志家元などは特殊なので、あえて今回は外しました。

それから、昭和の名人では、志ん朝師、圓生師、あたりが最初に聞くには
適していると思います。
特に圓生師は判りやすく奥が深いですし、何回でも聞けます。
志ん朝師もこの上なく楽しい高座を聞かせてくれます。
それから、金馬、文楽師や可楽、正蔵、三木助師等有名な師匠に行けば良いと思います。
志ん生師だけは最初に聞かないで下さい。少し聞き取りにくかったり、
取っ付き難い処もあるので、ある程度聞きこんでから聞いて下さい。
志ん生師の本当の凄さはある程度聞き込んでから聞くと、
怖ろしい位判りますし、楽しめます。

それから小三治師はCDやDVDも結構ですが、絶対ライブを見て下さい。もう、まるで違いますしその絶対的な空間を体験すれは、この師匠が
当代一の師匠である事がお分かり戴けると思います。

簡単ですが、一応こんなとこで、でもホントは自分の好きな様に聞けば
良いんですよ・・・・それが一番!

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