はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:御慶

『御慶』 今日はこの噺です。大晦日から元旦にかけての噺なので年末にもよく掛かります。 非常におめでたい噺なので、お正月やおめでたい席で演じられます。 【原話】 江戸時代から伝わる非常に古い噺ですが「御慶」の題名が使われるようになったのは昭和になってからだそう…
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多分、この記事が今年の最後になるかも知れないので、今日は「御慶」を取り上げます。  富に凝っている八五郎が年の瀬に梯子の上に鶴が止まっている夢を見たので、鶴一八四五番の札を買おうとして、女房の着物を脱がして質に入れて買いに行ったが売り切れだった。  帰り…
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あけましておめでとうございます。 旧年中は沢山御訪問下さり大変ありがとうございました(^^)  本年も相変わりませず、宜しくお願い致します。  昨日の元旦は穏やかで、暖かかったですね。  今年一年、このように暮らして行きたいものですね。 …
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今日は「御慶」です。 今日は今年の最後なので、それにふさわしい噺「御慶」です。  富に凝っている八五郎が年の瀬に梯子の上に鶴が止まっている夢を見たので、鶴一八四五番の札を買おうとして、女房の着物を脱がして質に入れて買いに行ったが売り切れだった。  帰り道で…
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今日は今年の最後なので、それにふさわしい噺「御慶」です。  富に凝っている八五郎が年の瀬に梯子の上に鶴が止まっている夢を見たので、鶴一八四五番の札を買おうとして、女房の着物を脱がして質に入れて買いに行ったが売り切れだった。  帰り道で易者に見て貰うと梯子は…
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