はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:広沢虎造

今日は久しぶりに浪曲を取り上げました。演目は「石松三十石船道中」です。 ほとんどの日本人なら知ってるだろう、と言う噺ですね。 筋としては、次郎長に金比羅さんへの代参を頼まれた石松が讃岐の金毘羅宮に行き、その帰りに大阪から伏見行きの三十石船に乗って、その船中…
>>続きを読む

今日18日は二代目広沢虎造師の誕生日です。 え〜虎造先生を知らない方がいると困るので(話しが進まないのでw) 簡単に経歴を・・・・ 東京府東京市芝区白金生まれ 少年時代から浪花節が好きで、「東川春燕」と名乗り街の人気者となります。 19歳で上方の浪曲師二代目広沢…
>>続きを読む

今日は落語ではなく浪曲を上げました。 RAKUGO1さんが沢山上げてくれたので、私は良いかな? そう思い浪曲にしました。 広沢虎造師で「清水次郎長伝〜清水の三下奴」です。 一応順番に上げてみたのですが、調べるとこの他にもエピソードが 有るらしいのですが、タイトル…
>>続きを読む

昨夜コミュでリクエストされていた「元犬」をあげました。 この噺は上総屋の旦那がシロ事を知っているパターンと知らないパターン があります。まあ噺に大勢はないのですが。 八代目の柳枝師なんかは知っているパターンでしたね。 今でも寄席でよく掛かる噺ですが、ニコ…
>>続きを読む

今日は、今日は予報通り暖かくなりましたね。うれしい 昨夜、小三治師の「馬の田楽」を上げました。 東京落語会600回記念の高座です。 この噺は志ん生師や柳朝師が上がっていましたね。 歴代の名人を初め,多くの噺家さんが演じていますね。 小三治師も力みの無い良…
>>続きを読む