はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:古今亭志ん朝

『そば清 』 立秋が過ぎましたが相変わらず暑いですが、今日からは秋の噺を取り上げます。  今回は、お蕎麦の食べる枚数を賭けるお噺です。お蕎麦は好きですね。皆さんは如何ですか? 【原話】 1672年の「一休関東咄」の中の「大食いばなしのこと」からです。 ちなみに、…
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実は体調が悪くタイピングもうまく出来ない状態です。記事の内容は以前のものを踏襲しました。その点は申し訳ありません。 という訳で梅雨は明けませんがこの噺です! 『唐茄子屋政談』 今日は夏の人情噺の傑作です。好きな噺です。 【原話】 古い噺で、講釈からの落語にな…
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「季節も「小寒」に入りまして、これから暫くが一番寒い季節になります。インフルエンザが猛威を奮っているそうですが、くれぐれもお気をつけ下さい。と言う訳でこの噺です。 『二番煎じ 』  寒くなって来ましたらやはり鍋が恋しくなりますね。そんなお噺です。 【原話】 …
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『四段目』 きょうはこの噺です。上方では「蔵丁稚」です。 【原話】 忠臣蔵を題材にした噺ですが、元は1771年に出版された『千年草』の一遍、「忠信蔵」です。 明治期に東京に移植されました。 【ストーリー】 仕事をさぼって芝居見物に出かけていたことがばれた定吉は、…
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 え〜七月になりました! そこで今回は名作とも言える「船徳」です。 『船徳 』  八代目文楽師で余りにも有名な夏の噺ですね。もう演じる噺全てが十八番と言っていた師ですが、特にこの噺は有名です。 晩年は体調不良でこの噺を演じるのを医者に止められていたのにもか…
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