はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:古今亭右朝

【古今亭右朝】1948年11月2日 – 2001年4月29日 今日は個人的に好きだった右朝師です。 本当に素敵な噺家さんでした。声が良くて、様子が良くて、噺がウマイ! 何拍子も整っていました。寄席でも時間が在るときはたっぷりと、無いときでもきっちりと古典を演じてくれました。…
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3月になったと言うのに寒い日々が続いていますが、皆様にはいかがお過ごしでしょうか? 季節の変わり目ですのでお体には気をつけて戴きたいと思っております。  今日は先日「ラジオ寄席」でも流されました古今亭右朝師の「幇間腹」を聴いてみたいと思います。  この話は…
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今日は「片棒」です。 原話は宝永2年に出版された、「軽口あられ酒」の一遍である『気ままな親仁』だそうです。 石町の赤螺屋吝兵衛さんは一代で身代を築いた方ですが、大変なケチでもあります。 最近の悩みはこの築き上げた身代を誰に譲るか?なのです。 番頭に相談すると…
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今日は寒くなってきて木枯らしも吹き始めたのでこの噺「鼠穴」です。 江戸の兄を頼って、越後から弟が職探しに来ました。兄は、商いの元にと銭をくれたが、開けてみると三文しか入っていないません。  馬鹿にするなと、一旦は腹を立てますが、思い留まり、これでさんだらぼ…
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今日は「片棒」です。 何故?というと、今日まで我が街が本祭りだったので、お祭りの噺というと近いのがこれかな? と思った次第です。 原話は宝永2年に出版された、「軽口あられ酒」の一遍である『気ままな親仁』だそうです。 石町の赤螺屋吝兵衛さんは一代で身代を築い…
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