はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:反魂香

『反魂香』 東京はお盆も終わりですが、地方ではこれからなのでこの噺を取り上げます。 【原話】 享保18年(1733年)に出版された笑話本『軽口蓬莱山』の一遍である「思いの他の反魂香」で、 元は「高尾」という上方落語です。「反魂香」は江戸落語の演題です。 【ストーリ…
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今日は八代目可樂師で有名な「反魂香」です。 反魂香は、焚くとその煙の中に死んだ者の姿が現れるという伝説上の香で、もとは中国の故事にあるもので、中唐の詩人・白居易の『李夫人詩』によれば、前漢の武帝が李夫人を亡くした後に道士に霊薬を整えさせ、玉の釜で煎じて練…
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今日は八代目可樂師で有名な「反魂香」です。 反魂香は、焚くとその煙の中に死んだ者の姿が現れるという伝説上の香で、もとは中国の故事にあるもので、中唐の詩人・白居易の『李夫人詩』によれば、前漢の武帝が李夫人を亡くした後に道士に霊薬を整えさせ、玉の釜で煎じて練…
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今日は可楽師で有名な「反魂香」です。 反魂香は、焚くとその煙の中に死んだ者の姿が現れるという伝説上の香で、もとは中国の故事にあるもので、中唐の詩人・白居易の『李夫人詩』によれば、前漢の武帝が李夫人を亡くした後に道士に霊薬を整えさせ、玉の釜で煎じて練り、金…
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え〜今日は「反魂香」と言う噺です。 あらすじは・・・  夜中にカネをたたいて回向をしている長屋の坊主の所に、八五郎が夜、手水にも行けないと掛け合いに来た。 坊主は名を道哲と言い元・島田重三郎と言う浪人であった。吉原の三浦屋の高尾大夫と末は夫婦にとお互い惚…
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