はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

入船亭扇橋

入船亭扇橋師匠がお亡くなりになられました……

 3820ff9443508b1858f3f4daa031172c長い間、更新を休んでいました。申し訳ありませんでした。
 そろそろ再会したいと思っていたら、なんと、入船亭扇橋師匠がお亡くなりになられました!
 体調がすぐれず、高座を休んでいましたが、復帰なされるものと思っていました。
例えは悪いですが歌丸師のように、不死鳥のように蘇ってくれると思っておりました。
 謹んでご冥福をお祈りします……師匠ありがとうございました! いっぱい楽しませて戴きました!
 決して師匠の高座は忘れません……むこうで、三木助師と小さん師が待っていますね……

 でも、おかしいのはこの事が落語協会のHPに載っていない事です! 全くおかしいでしょ!!

 何時まで工事中なんでしょうか?

PS……その後情報が載りましたが、何か遅い気がします。新と言い、情報が制限されていた感がありますね。

東京かわら版6月号を読んで

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え〜一昨日、「東京かわら版」が届きました。
表紙は扇橋師です。
巻頭の「落語と私」は”みひろ”さんです。「落語家Xの快楽」の流れですね。
桃月庵白酒師に教わったそうです。

インタビューは扇橋師です。師匠は若い頃は大変モテたそうです。
今でも島倉千代子さんとは一緒に寝る仲だそうです。(笑
艶ぽくていいなぁ〜(^^)
以外だったのは、よく柳朝師に稽古してもらっていたと言う事でした。
あの口調に憧れたそうです。
そう言えば師匠の若い頃の音源を聴くと、テンポもよく威勢がいいんですよね。
その秘密はそこにあったのですね。

戦前の芸談は、玉川スミ姐さんで、貴重な体験談です。
関東大震災の時は函館から船で本州に帰る時だったとか。
若い頃の写真付きです。

立川談四楼師が還暦だそうで、記念のインタビューです。
私、こう見えても談四郎師の著作はほとんど読んでます。
高座は一二度しか見たことありませんが、本はよく読んでます。
特に「師匠!」が好き。

堀井ちゃんのコーナーは「長短」の特集
サッツ、ネタテイメントは「藁人形」でした。

浅草上席前半はなんと、茶楽師匠がトリ!
無理を承知で駆けつけようかな?
どうしても見たいなあ〜 なんで6月なんだ・・・・・・orz続きを読む

浅草3月上席

92f1d1ea.jpg昨日は、浅草の昼席を見に行きました。
午前中用事が重なった為、出掛けるのが
遅くなって仕舞いました。
演芸ホールに着いた時はもう二席終わってました。
丁度、喬太郎さんが終わった処でした。残念!
主な演者と演目は次の通り。

喬之助  金明竹
さん吉  (談志さんの悪口w)
市馬   高砂や
さん生  忘れました。(実は寝てました)
小燕枝  時そば 前半受けなかったので後半は喬太郎チックにやり大受け。
扇橋   道具屋 腹立だたしい事にかなりの客が聞いてなかった。
一九   浮世床
金馬   禁酒番屋
左龍   粗忽長屋
正蔵   祇園祭
志ん駒  志ん生の思い出
さん喬  幾代餅

此処で普通じゃ無いのは、金明竹と道具屋です。
両方共、与太郎噺で、くっついてしまいました。
初めてでした。扇橋師少し心配。
金馬師匠の「禁酒番屋」良かったですね。
釈台を置いての高座でしたが、まだまだ元気です。
さん喬は幾代餅を三〇分以上掛けて熱演してくれました。
おみやげに、ぴろきさんの携帯ストラップを買いました。

そんな訳で、今日はぴろきさんをあげました。

小圓朝師の「一目上がり」と扇橋師の「富久」

今朝は二本上げました。
三遊亭小圓朝師の「一目上がり」と入船亭扇橋師の「富久」を上げました。
両方共かなり古い音源です。
小圓朝師の「一目上がり」は元の音源にノイズが混入している事もあり
あまり良い音ではありません。それで去年はあげませんでした。
扇橋師の「富久」は10年位前の録音です。(真打競演 )
今聞いてみると、なかなか出来の良い高座だと思います。

いよいよ今年も本格的に始まりましたね。
今月は仕事が忙しいので、毎日は上げられないと思います
マイペースで上げて行こうと思いますので、宜しくお願いします。

寄席に行って

016c0a85.jpeg昨日は仕事が休みなので、浅草演芸ホールに行ってきました。
誰がお目当てと言う訳ではなかったのですが、上席に行くつもりが、
目のことがあり、遅れてしまったのです。
そして、気になる事がひとつ。入船亭扇橋師匠がなんかおかしいのです。
ここの処「声が段々小さくなって来ているな」とは思っていましたが、昨日はホントニ小さかった。マイクに全く声が乗らないのです。神経を集中してやっと聞こえる程度で、周りで音をたてられると完全に聞こえなくなります。それだけでは無く、「茄子娘」と言う慣れた噺にも係わらず、絶句してしまう所が多く、体調が悪い様に思えました。
 以前、柳昇師や文治師の最後の方の高座を見たときも、「あ、師匠おかしいな」と思ったものでした。あの時と同じ感覚がしたのです。杞憂であれば良いのですが・・・
ちなみに演目は、雲助(お菊の皿) 馬生(ざる屋)等でした。 
 堀井憲一郎氏の「落語論」を買いました。今読んでおります。感想文はこちらに載せますので・・・
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