はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:五街道雲助

「季節も「小寒」に入りまして、これから暫くが一番寒い季節になります。インフルエンザが猛威を奮っているそうですが、くれぐれもお気をつけ下さい。と言う訳でこの噺です。 『二番煎じ 』  寒くなって来ましたらやはり鍋が恋しくなりますね。そんなお噺です。 【原話】 …
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え〜暑くて更新をサボっていました。申し訳ありません。今日は「身投げ屋」という噺です。  元は上方落語だったそうですが、それをを元にして柳家金語楼師が創作した新作落語です。 余り演じられない噺ですが雲助師と芸協の夢吉さんが高座に掛けます。  雲助師は師匠の馬…
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え〜皆様、日本列島がスッポリと猛暑の中にありますが、月遅れのお盆をどう過ごされているでしょうか? 私は仕事です……暇ですがw そこで今日は如何にも人を喰った噺、「身投げ屋」です。 元は上方落語だったそうですが、それをを元にして柳家金語楼師が創作した新作落語…
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今日は「身投げ屋」と言う噺です。 元は上方落語だったそうですが、それをを元にして柳家金語楼師が創作した新作落語です。 余り演じられない噺ですが雲助師と芸協の夢吉さんが高座に掛けます。 金がなくて地見屋なんて商売をしている男が、知人から「そんなのよりいい商売…
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今日は「二番煎じ」という噺です。 元は、元禄3年(1690年)に出版された江戸の小咄本『鹿の子ばなし』に掲載された「花見の薬」を上方で同時期に改作し、夜回りの話とした『軽口はなし』の「煎じやう常の如く」だそうです。 大正時代に五代目三遊亭圓生師が東京へ移した…
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