はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:二番煎じ

「季節も「小寒」に入りまして、これから暫くが一番寒い季節になります。インフルエンザが猛威を奮っているそうですが、くれぐれもお気をつけ下さい。と言う訳でこの噺です。 『二番煎じ 』  寒くなって来ましたらやはり鍋が恋しくなりますね。そんなお噺です。 【原話】 …
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『二番煎じ 』  寒くなって来ましたらやはり鍋が恋しくなりますね。そんなお噺です。 【原話】 元禄3年(1690年)に出版された江戸の小咄本『鹿の子ばなし』に掲載された「花見の薬」を上方で同時期に改作し、夜回りの話とした『軽口はなし』の「煎じやう常の如く」だそう…
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今日は「二番煎じ」です。 元は、元禄3年(1690年)に出版された江戸の小咄本『鹿の子ばなし』に掲載された「花見の薬」を上方で同時期に改作し、夜回りの話とした『軽口はなし』の「煎じやう常の如く」だそうです。 大正時代に五代目三遊亭圓生師が東京へ移したといわれてい…
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今日は「二番煎じ」という噺です。 元は、元禄3年(1690年)に出版された江戸の小咄本『鹿の子ばなし』に掲載された「花見の薬」を上方で同時期に改作し、夜回りの話とした『軽口はなし』の「煎じやう常の如く」だそうです。 大正時代に五代目三遊亭圓生師が東京へ移したとい…
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今日は春風亭一朝師について書いてみたいと思います。 1950年東京足立区生梅田まれ。 私の所のすぐ側です。 1968年3月に 入門しました。五代目柳朝師の一番弟子です。 1970年4月 前座になる。名は朝太郎。 1973年9月 二つ目昇進し、一朝に改名しました。 出囃子は「菖蒲浴衣…
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