はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭遊雀

落語協会の噺家さんが続きましたので、今回は落語芸術協会の噺家さんです かって権太楼師の弟子だった遊雀師です。 【三遊亭遊雀】 1988年2月 - 落語協会の3代目柳家権太楼の下に入門。前座名「さん太」。 1991年10月 - 二つ目に昇進。「三太楼」に改名。 平成7年「NHK新人…
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此処の処腰が痛く、針の治療をしてもらっているのですが、そこでお灸もやっていて、そこで思いついてこの噺にしました。「強情灸」です。 元々は上方落語の『やいと丁稚』と言う演目です。 通りかかった知り合いが唸っているので、気になった男、家に招き寄せる。 聞けば何…
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今日は肩のこらない艶笑噺です。 「熊の皮」という噺で、他愛の無い噺ですね。 女房の尻に敷かれっぱなしの亭主が仕事から帰ってくると、早速水を汲めだとか、洗濯をしろだとか、あれこれと言いつけられる。 用事を済ませ、ご飯代わりに出されたのはお赤飯。何でも近所の医…
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え〜こないだに続きまた、浅草に行きました。 今回お目当ては遊雀さん。 芸協は浅草では5日間で番組が替わるので、こないだとはトリも出演する噺家さんもかなり替ります。 変わらない噺家さんもいますが・・・ 到着した時は六時少し前でコントD51さんがコント中。本来出番…
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昨日公開の「お台場寄席」は皆さんもう聴きましたか? 中々良かったですねえ。 演目は「四段目」上方だと「蔵丁稚」ですね。 遊雀さんは芸協に移ってからいい意味で弾けましたね。 三太楼時代は寄席だと、何か鬱屈した処があって、 いい時は物凄く良いのだけど、 玉に…
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