はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭百生

やっと目の状態も回復して来ましたので、ボチボチと更新して行きたいと思います。  世間の話題は昨日の小保方さんの記者会見で持ちきりですが、私は昨日の会見は弁護士の作戦通りだったのでは無いかと思いました。感情が高ぶって涙を流したのは本当なのでしょうが、全体とし…
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今日は「貝の村」です。 「貝野村」とも書きますし、「貝之村」とも書くようです。 後半部分が独立したのが、『手水廻し』で、通してやると、『貝野村』という演題となるようです。 1814年(文化11)の十返舎一九の『木曽街道膝栗毛にも似たような逸話があります。 また、こ…
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今日は「船弁慶」です。 上方落語を取り上げないのは、ブログ主が上方落語を知らないと言う事もありますが、 実際、東京では聴くのは大変です。 一時よりはこちらで口演してくれる噺家さんも増えましたが、日常、ふらっと行って聴ける上方落語と言うと鶴光さんぐらいで、後は…
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今日はお彼岸も近いので、上方落語ですが「天王寺詣 り」を取り上げてみたいと思います。 この噺は、笑福亭一門のお家芸の一つで、代々の松鶴師が得意としてきました。 お彼岸の四天王寺境内のにぎわいをスケッチした点に特色があるので、私の様な東京の者でも楽しく聴けます…
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今日は、三遊亭百生師の「舟弁慶」です。 昨日書きましたねw 大阪の夏の舟遊びを描いた噺ですね。 この前「遊山船」が生放送で掛かっていました。 私の所は遅れていてサゲまでいきませんでした。 六代目松鶴師で以前聞きました(ニコで) 百生師は面白いですねえ…
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