はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭小圓朝

『権助提灯』 今回はこの噺です。風が強い晩の噺ということですが、朝が明けるのが早いということもあり、秋口の台風が近づいている夜と考えることも出来ると考え、取り上げる事にしました。 「悋気の提灯」という別名でも呼ばれてるようです 【原話】 かなり古い噺で出処は…
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皆様、あけましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。 と言う事で、お目出度い噺を。 今日は「一目上がり」です。この噺は別名「七福神」とも言われています。 隠居の家に年始の挨拶に訪れた八五郎。 建て増しをした部屋を見せてもらうと、書や色紙が掛け…
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今日は「一目上がり」です。 この噺も今やらないと時期が無くなりますのでね。 この噺は別名「七福神」とも言われています。 隠居の家に年始の挨拶に訪れた八五郎。 建て増しをした部屋を見せてもらうと、書や色紙が掛けてあります。 誉め方を知らない八五郎に隠居は「これ…
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今日は「一目上がり」です。 この噺は別名「七福神」とも言われています。 隠居の家に年始の挨拶に訪れた八五郎。 建て増しをした部屋を見せてもらうと、書や色紙が掛けてありまる。 誉め方を知らない八五郎に隠居は「これはいい賛(さん)ですな」といって誉めれば周りが尊…
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今日は七草なので、「七福神(かつぎや)」です。 原典は、寛永5(1628)年刊の安楽庵策伝著「醒睡笑」巻一の、「祝ひ過ぎるも異なもの」と題した一連の小咄とみられます。 古くは、円朝師の速記もあります。明治22年の二代目柳家小さん師の速記では「かつぎや五平」と題して…
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