はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭圓遊

今日は初代圓遊師が作った新作「金魚の芸者」です。 『金魚の芸者』  実に面白く不思議な噺です。 テーマは「金魚の恩返し」ですかね。 【原話】 「鼻の円遊」の新作で、明治26(1893)年6月、初代三遊亭円遊が 「錦魚の御拝謁(おめみえ)」の題で速記が残っています。 【ス…
>>続きを読む

ここの所、体調は崩すわ、仕事以外の用事が重なるわで更新できずにいました。お詫び申し上げます。 で、今日は、兎に角笑って貰おうと「堀の内」を取り上げました。 古くからある噺で、大元は宝暦2年(1752)刊の笑話本「軽口福徳利」や寛政10(1798)年刊「無事志有意」等にも…
>>続きを読む

ここの処、仕事に追われて更新出来ませんでした。この後も多分更新が滞りがちになると思います。すいません。 で、今日は今日は「権助提灯」です。「悋気の提灯」という別名でも呼ばれてるようです さるご大家の旦那ですが、妾を囲っているのですが、お内儀さんがいたって物…
>>続きを読む

今日は「味噌蔵」です。 少し時期が早いかもしれませんが、冬の噺なので・・・ 驚異的なしみったれで名高い、味噌屋の主人の吝嗇(しわい)屋ケチ兵衛さん。 嫁などもらって、まして子供ができれば経費がかかってしかたがないと、いまだに独り身。 心配した親類一同が、ど…
>>続きを読む

今日は「堀の内」です。 古くからある噺で、元は宝暦2年(1752)刊の笑話本「軽口福徳利」や寛政10(1798)年刊「無事志有意」等にも見られます。 上方では「いらちの愛宕詣り」と言いまして「いらち」とは「あわてもの」の意味です。 噺は病気の様な粗忽者がなんとか直そうと…
>>続きを読む