らくご はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭圓窓

今日は、三遊亭圓窓師の「竹の水仙」です。

最近は七代目騒動も動きが無いようですが、どうなる事でしょうかね。

「竹の水仙」は元は講釈ネタですね。それを落語に移したと言う事です。
各演者によって宿場が違っていたり、宿屋の名前が違っています。
同じ左甚五郎の噺でも、「ねずみ」等はきちっと決まっていますね。
最も違うと話にならなくなりますが・・・

圓窓師のバージョンもチョット違っています。
何処が違うのかは聴いてのお楽しみです。

期限は何時ものように、一週間です。

https://www.webfile.jp/dl.php?i=844898&s=66494ca17735771a06f1

今日も雨が降っております。
天気予報によると秋の長雨なんだそうです。しかも遅いそうですね。
暫くは灰色の空とにらめっこですね。

今日は、三遊亭圓窓師匠の「締め込み」です。
圓窓師匠ってあんまり上がっていませんよね。
以前「明烏」を上げたけど、それ以来かな?
ま、聞いてみて下さい。

明日は親類のお通夜で明後日は告別式なので、明日はともかく明後日は
多分更新出来ません。動画も上げらないと思います。

昨日、namさんが上げてくれた「ハワイの雪」はじめて聞きました。
速記は読んで、筋は知っていたのですが、細部が少し違っていました。
速記では、
サトミはコロンビア大学新潟分校の在学生という設定になっていました。
専攻はエスペラント語となっています。
喬太郎師の新作はノートに等には書かず、自分の頭の中で作り上げる。
と聞いた事があります。
だから絶えず進化しているのでしょう。
いずれにしろ、namさんには感謝!です

このページのトップヘ