はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭圓彌

今日は三遊亭圓彌師のことを……。 優しい口調ながらも本寸法で、三遊亭の噺を受け継いでいました。 また鳴り物も得意で、圓生師の「圓生百席」ではお囃子として参加しています。 「三遊亭圓彌」 1936年7月20日 – 2006年4月29日 「出囃子」 最初は、『四季の寿』でしたが…
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今日は秋の味覚薩摩芋のお話です。 出店は、狂言の「柑子俵」という演目や、安永2年年刊の噺本「聞上手」の「いもや」が原作とされます。 上方では「芋屁」と呼ばれています。 ある泥棒三人組が相談しています。 さる警戒厳重な大店へ押し入るため、一計を案じているのです…
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今日は「芋俵」です。 狂言の「柑子俵」という演目や、安永2年年刊の噺本「聞上手」の「いもや」が原作とされる。上方では「芋屁」と呼ばれています。 ある泥棒三人組が相談しています。 さる警戒厳重な大店へ押し入るため、一計を案じているのですが・・ まず、一人…
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え〜今日は落語国最大のスターである与太郎について考えて見ます。 WiKiによると・・・ 性格は呑気で楽天的。何をやっても失敗ばかりするため、心配した周囲の人間から助言をされることが多い。 定職を持たずにぶらついていることが多いが、職を持っている場合は大工である…
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え〜、お彼岸になりまして、少しは暖かくなったと思ったら、 今日は夕方から雨だそうです。冷たい雨になるんでしょうね。 今日は「思いでの噺家さん」で、三遊亭圓彌師匠です。 圓彌師匠は八代目柳枝師に入門しましたが、師匠が亡くなった為 六代目圓生師の預かり弟子…
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