はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭円歌(二代目)

今日は「鹿政談」です。 元々は講釈種の上方落語の演目で、明治の初期に2代目禽語楼小さん師が東京に移植しました。 6代目圓生師や6代目柳橋先生さらに三代目三木助師や、上方の米朝師が得意にしていました。 奈良の名物は「大仏に鹿の巻き筆、あられ酒、晒し、奈良漬け、…
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今日は「馬大家」と言う噺です。 鈴木凸太の作を二代目円歌師が演じました。 古い速記では「午歳だけに尻尾を出しそうになりました」という落ちになっています。 昨年亡くなった、さん助師が寄席で演じていました。 覚えている方もいらしゃるかと思います。若い頃ちょんまげ…
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え〜台風が近づいて来ていますが、用心の程をお願いします。 なんかちなんだ噺と思ったのですが、談春さんの「九州吹き戻し」とか桃太郎師の「裕次郎物語」位しか思いつかなかったんですが、この噺があったか!と思い記事にする事にしました。(^^) (「九州吹き戻し」…
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今日は二代目三遊亭円歌師です。 今日も渋いでしょう(^^) 円歌師は圓の字を円と書きます。 理由を三代目が尋ねたら、 「噺家は何処か抜けた処がなくちゃイケナイ」 と言ったといいます。 落語界に入ったキッカケも面白いものでした。 三代目の金馬師が前座の…
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今日は、三遊亭円歌師(二代目)の「ろくろ首」です。 東西交流の会での口演みたいですね。 7用のムービーメーカーですが、 少し慣れましたw でも細かい設定がまだわからないんですよ。 ビットレートはもっと低くできました。 多分これが元wmvでは一番低いみたいで…
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