はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭円歌

『紋三郎稲荷』 今回はこの噺です。調べると冬の噺との事なので、取り上げて見たいと思います。 【原話】 1802年享和2年の随筆集の「古今雑談思出草紙」からと言われています。 または寛政10(1798)年刊「無事志有意」中の「玉」です。 【ストーリー】 常陸(茨城県)笠間八万…
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今日は「西行」です。 遍歴の歌人として名高い西行法師ですが、もとは佐藤兵衛尉憲清という、禁裏警護の北面の武士でした。 ある日、殿の内侍が南禅寺にご参詣あそばされた際、菜の花畑に蝶が舞っているのをご覧あって、 「蝶(=丁)なれば二つか四つも舞うべきに一つ舞う…
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今日は「紋三郎稲荷」です。 原話は、寛政10(1798)年刊「無事志有意」中の「玉」と言う話です。 四代目円蔵師が得意にした噺で、これを門下の三遊亭円玉師が受け継ぎ、二代目円歌師と六代目円生師に伝えました。 今でも若手で一琴さんや扇辰さんが手がけています。師匠ゆず…
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今日は「西行」です。 遍歴の歌人として名高い西行法師ですが、もとは佐藤兵衛尉憲清という、禁裏警護の北面の武士でした。 ある日、殿の内侍が南禅寺にご参詣あそばされた際、菜の花畑に蝶が舞っているのをご覧あって、 「蝶(=丁)なれば二つか四つも舞うべきに一つ舞う…
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以前、ここでFM葛飾をキーステーションに放送している。 コミニュテイFM系「温井摩耶の落語のじかんですよ」について 書きましたが、このコミニュテイFM(CSRA.fun)を手軽に録音出来る ソフトがあります。 多くの方は既に知ってると思いますが、CSRA.fun!と言うソフトです…
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