はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:三遊亭兼好

今日は「黄金の大黒」です。 明治末から昭和初期にかけて、初代春団治師の十八番だった上方落語を、金語楼師が東京に持ってきて、脚色しました。 今でもよく演じられる噺ですが、残された音源は少ない様です。 長屋の一同に大家から呼び出しが掛かりました。 普段から店賃…
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今日は「黄金の大黒」です。 明治末から昭和初期にかけて、初代春団治師の十八番だった上方落語を、金語楼師が東京に持ってきて、 脚色しました。 今でもよく演じられる噺ですが、残された音源は少ない様です。 長屋の一同に大家から呼び出しが掛かりました。 普段から店賃…
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今日は看板のピン」です。 昔は、一席の噺ではなく、博打が出てくる「へっつい幽霊」や「狸賽」のマクラとして語られていたそうです。 今では寄席に行くと必ず掛かりますね。 町内の若い衆が博打を打っているところへ隠居がやって来ました。 隠居は若い衆を戒めながらも…
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今日は昨日続きです。 今日の分にはきちんと一席「金明竹」が入っています。 皆さんの所はお天気如何ですか? 葛飾は雨ですw今の処ですが、5時頃から振り出しました。 ラジオでは雪!雪!と叫んでいます。 とりあえず、一安心です。 期限は何時ものように一週間…
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今日は三遊亭兼好さんの事を少し。 三遊亭兼好さんのポッドキャストが在ることをご存じでしょうか? 「なるほど がってん ポッドキャスティング」と言う処がありまして、 色々なコーナーがあるのですが、其の中に落語がありまして、 兼好さんが、噺家の日常や寄席等の…
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