はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

タグ:お化け長屋

皆様には色々とご心配をおかけして申し訳ありません。何とか更新してみました。そこで今日は「お化け長屋」です。 「原話」 江戸後期の滑稽本作者、滝亭鯉丈が文政6年(1823)に出版した「和合人」初編の一部をもとにして、自ら作った噺とされます。 上方落語では、「借家怪談…
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今日は「お化け長屋」です。 江戸後期の滑稽本作者、滝亭鯉丈が文政6年(1823)に出版した「和合人」初編の一部をもとにして、自ら作った噺とされます。 上方落語では、「借家怪談」として親しまれ、初代小南師が東京に移したともいわれますが、 すでに明治40年には、四代目橘…
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今日は前もやりましたが夏なので「お化け長屋」です。 江戸後期の滑稽本作者、滝亭鯉丈が文政6年(1823)に出版した「和合人」初編の一部をもとにして、自ら作った噺とされます。 上方落語では、「借家怪談」として親しまれ、初代小南師が東京に移したともいわれますが、 すで…
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今日は昨日届いた「東京かわら版」7月号から紹介しましょう。 表紙で判る通り今月のインタビューは六代目文枝を襲名する桂三枝さんです。 六代目を襲名するのは使命なんだそうです。ふーんと言う感想ですw 又、落語界に恩返しをしたいと語っています。 内容は特別眼目を引…
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え〜今日は古典落語の人気演目の一つ「お化け長屋」です。  長屋にある一軒の空き家。そこを長屋の連中は物置に使っていると、大家から家賃を払うか荷物をどかせと言われます。 長屋の古株、通称古狸の杢兵衛さんが一計を案じる。 借り手が訪ねてきたら、家主は遠方に住ん…
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