はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

地元の歴史

待望の雨

CGiBFc7VIAEht5V今朝の様子です。
雨がやっと降って、菖蒲の花も喜んでひと息ついていると思います。

三遊亭圓朝師の作に『花菖蒲澤の紫』と言う噺があると、ある方から教えて戴きました。
圓朝全集にはどうやら載っているようなので、暇になったら研究してみようと思います。

もう殆んど満開ですね。雨にあたり、花は一斉に開花すると思われます。

次の土日がいいですね〜

満開近し! 

今朝の写真です。
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もうね、満開近いです。菖蒲祭り開催前に満開になります。
いまなら人も空いていていいですよ〜 暑いですが!

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これは奥からの景色。高速とマンションが邪魔です!


























ではまた〜

菖蒲祭り開催前に満開になりそうです!

jpg largeもうね、暑いのでドンドン咲きだしています。来月の5日から「菖蒲祭り」ですが(オープニングは7日)それまでに満開になりそうです。
どうしましょうかねえ……お祭りが終わる頃(25日)までには花が残って無いかも知れません。

jpg largeこれは入り口の一番田圃の様子です。かなり咲いています!


jpg largeこれは奥の方から入口を望んだ所です。

と言う訳で、時間があれば花の様子を載せようと思います(^^)

今日の菖蒲園

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これは昨日の咲き具合です。暑いのでどんどん咲き出しています。

そういえば今年の八月二日にイイノホールで柳家さん喬師が「牡丹灯籠」の全段通し口演をするそうです。
全段と言うから凄いな! と思ったのですが、どうやらそうではなさそう……
「黒川孝助による仇討ち」の部分は抜かすみたいですね。なら全段では泣く「抜読み」じゃないかしら?

六代目圓生師はこの部分を残しませんでしたね(圓生百席)
今となっては仕方ないのですが、速記から復元するしか無いのでしょうね。
雲助師や圓窓師あたりやってましたかね? 

調べたら、昨年も三時間掛けて演じたみたいですね。でも三時間じゃ全段通しは無理ですね。
三時間は凄いけど、広告に偽りありですね。

暑くなるとやはり怪談なんですね……

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これは今朝の同じ田圃です。角度が違いますが、一日で大分咲いたのがお分かりになると思います。

来週あたり見頃かな? 6,7なんて良いかもですね(^^)

第31回 「あやめ寄席」

416N50S9XTL今日5日は地元で「あやめ寄席」が開かれるので、招待券を戴いたので行って来ました。
 この寄席は我街の噺家、柳家小袁治師匠が地元の読売新聞販売所の協力を得て開催している落語会です。
今回で31回目になります。

今日の出演者と演目と感想を……

開口一番 前座 三遊亭ふう丈 「初天神」
 圓丈師の九番目のお弟子さんで三〇歳になるそうです。その為か破綻なくいかにも前座さんらしく元気の良い高座でした。結構笑いも取っていて、高座慣れしています。この方面も地元に住んでいるそうです。
金坊の演出が前座らしかならぬ上手さでした。

仲入り 二つ目 柳家かゑる 「たまげほう」
 なんだかよくわからない噺でした。実はこの噺聴くのは初めてでは無いのですが、何回聴いても理解不能で、
しかも、原作の上方の噺家さん(月亭太遊さん)より下手! 
タダだからいいですが……寄席に出られるレベルではないかと……これを浅草でやったら誰も聴いてくれないと思います。もっと頑張って欲しいですね。大師匠の名前を貰ったのですから……

お楽しみ抽選会……色紙とか配りました。私も当たりましたが今回は連れ(友人)に譲りました。

漫談  昭和こいる  
 まだ、こいるさんが高座に復帰出来ないので、漫談ですが調子が出ませんね。最後は自分の持ち歌「そんなもんだよ、しょうがない」高田文夫作詞 玉置浩二作曲 を歌ってくれました。いい声でしたよ〜

トリ 柳家小袁治 「尻餅」
 先日浅草で一朝師で聴きましたが、若干導入部が違いました。細かいところも若干違っていました。少しテンポが悪かった気がします。
 お尻を叩いて出す音も一朝師は膝を叩いていましたが、小袁治師は両手を叩いていました。正直一朝師の方がいい音でしたね。
 そんな訳で四席の高座が終わりました。今日の収穫はふう丈さんでしたね。将来が楽しみです。
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