はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

カテゴリ: 寄席でおすすめの噺家さん

落語協会の噺家さんが続きましたので、今回は落語芸術協会の噺家さんです かって権太楼師の弟子だった遊雀師です。 【三遊亭遊雀】 1988年2月 - 落語協会の3代目柳家権太楼の下に入門。前座名「さん太」。 1991年10月 - 二つ目に昇進。「三太楼」に改名。 平成7年「NHK新人…
>>続きを読む

 今日は権太楼師匠です。当代は三代目ですが、初代は戦前から戦後の時代に一世を風靡しました。「猫と金魚」などで有名でした。  二代目は、襲名して湯河原の旅館の主になってしまいました。その為、当代は、名前を300万で買ったと言う噂です。  元々、名前を貰うと言う事…
>>続きを読む

 今日は志ん朝師匠のお弟子さんで、寄席に良く出ている古今亭志ん輔師匠です。 1972年3月に3代目古今亭志ん朝に入門、前座名は朝助。 1977年3月に二つ目に昇進。師匠志ん朝の前名古今亭朝太に改名。 1985年9月に真打に昇進して志ん輔を襲名  早くから将来を嘱望されていま…
>>続きを読む

今日は恐らく日本でもかなり売れている噺家さんです。落語会のチケットの入手の困難さでは一番かも? 【柳家喬太郎】 1963年〈昭和38年〉11月30日 – 東京都世田谷区生まれ 1989年(平成元年)10月 – 柳家さん喬に入門、前座名「さん坊」 1993年(平成5年)5月 – 二つ目昇…
>>続きを読む

【柳亭市馬】 今日は、落語協会の会長でもある市馬師です。 声が良いのが特徴で、ほぼ必ずと言って良い程、噺の中に歌を入れます。 まあ、歌手協会の会員でもあるので、歌も本職なんですが…… 1961年生まれ、大分県豊後大野市緒方町出身で、本名は右藤泰幸。 1980年3月 5代…
>>続きを読む