016c0a85.jpeg昨日は仕事が休みなので、浅草演芸ホールに行ってきました。
誰がお目当てと言う訳ではなかったのですが、上席に行くつもりが、
目のことがあり、遅れてしまったのです。
そして、気になる事がひとつ。入船亭扇橋師匠がなんかおかしいのです。
ここの処「声が段々小さくなって来ているな」とは思っていましたが、昨日はホントニ小さかった。マイクに全く声が乗らないのです。神経を集中してやっと聞こえる程度で、周りで音をたてられると完全に聞こえなくなります。それだけでは無く、「茄子娘」と言う慣れた噺にも係わらず、絶句してしまう所が多く、体調が悪い様に思えました。
 以前、柳昇師や文治師の最後の方の高座を見たときも、「あ、師匠おかしいな」と思ったものでした。あの時と同じ感覚がしたのです。杞憂であれば良いのですが・・・
ちなみに演目は、雲助(お菊の皿) 馬生(ざる屋)等でした。 
 堀井憲一郎氏の「落語論」を買いました。今読んでおります。感想文はこちらに載せますので・・・