はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2018年01月

『厄払い』 節分が過ぎると暦の上では春になります。早く暖かかくなって欲しいですね。 【原話】 この噺は黒門町の十八番で有名ですね。 原話は不詳で、文化年間(1804〜18)から口演されてきました。 東西ともに演じられますが、上方の方はどちらかというとごく軽い扱いで、…
>>続きを読む

『ねぎまの殿様』 東京では久しぶりに雪が積もりまして大変でした。そうしたら今冬一番の寒波だそうです。 そこで今日はこの噺です。寒い冬ならではの噺だと思います。 【原話】 明治時代に、先々代立川談志師の作を今輔師が直した噺です。ある意味新作落語なのかもしれませ…
>>続きを読む

え〜日本各地で雪が凄いので「鰍沢」にしようかと思ったのですが、やはりこの噺にしました。 『初天神』 今回は「初天神」です。本当はその年の最初の天神様の縁日の1月25日の噺なのですが、今では一年中寄席で聴くことが出来ますが今月はかなり多く掛かると思います。そんな…
>>続きを読む

え〜正月沿早々、メインのPCが逝ってしまいまして、サブのノートを何とかメイン代わりに使えるように環境を構築してこの記事を書いております。(非力なので使い難いです) でも、そろそろ時候の記事を上げないとならないと思い、今回は「藪入り」にしました。 (16日までは…
>>続きを読む

『かつぎや 』 皆様、あけましておめでとうございます! 本年も相変わりませずよろしくお願いいたします。  最初はおめでたいこの噺です。 【原話】 原典は、寛永5(1628)年刊の安楽庵策伝著「醒睡笑」巻一の、「祝ひ過ぎるも異なもの」と題した一連の小咄とみられます。…
>>続きを読む