はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2016年08月

『甲府い』 今日はこの噺です。 【原話】 一説には、日蓮宗の布教の為に作られたプロパガンダ落語ではないか?と言う噺家さんもいますが、その辺は余り考えない様にしましょう。考えても仕方ないしね。それを言えば「鰍沢」や「おせつ徳三郎」も怪しいとなってしまいますね。…
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今日は恐らく日本でもかなり売れている噺家さんです。落語会のチケットの入手の困難さでは一番かも? 【柳家喬太郎】 1963年〈昭和38年〉11月30日 – 東京都世田谷区生まれ 1989年(平成元年)10月 – 柳家さん喬に入門、前座名「さん坊」 1993年(平成5年)5月 – 二つ目昇…
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『五人廻し』 今回は廓噺の名作「五人廻し」です。この噺は旨い噺家が演じると抜群の面白さです。 【原話】 古くからあった人情噺を初代柳家小せん師が今の型に作り直しました。 【ストーリー】 舞台は夜ふけの遊廓・吉原。売れっ子の花魁、喜瀬川は五人のお客をとったが、…
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【柳亭市馬】 今日は、落語協会の会長でもある市馬師です。 声が良いのが特徴で、ほぼ必ずと言って良い程、噺の中に歌を入れます。 まあ、歌手協会の会員でもあるので、歌も本職なんですが…… 1961年生まれ、大分県豊後大野市緒方町出身で、本名は右藤泰幸。 1980年3月 5代…
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と言う訳で今日は個人的に好きな三笑亭茶楽師です。 【三笑亭茶楽】 1942年〈昭和17年〉7月3日 生まれ 落語芸術協会所属 理事 1963年(昭和38年)5月 八代目三笑亭可楽に入門し、三笑亭可六を名乗る 1966年(昭和41年)10月 – 二ツ目に昇進し、茶楽と改名。 1976年(昭和…
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