はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2014年02月

いくらか温かくなって来た気がします。またすぐに寒くなると判っているのですが、暖かくなるとこの噺を聴きたくなります。 と言う訳で「長屋の花見」です。 さて、解説をする前に…… 落語ファンにとってはお馴染みで「落語研究会」の司会を担当していた元TBSアナウンサー山…
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今日は志ん生師で有名な「幾代餅」です。 圓生師で有名な「紺屋高尾」も同じ系統の噺です。 江戸は馬喰町三丁目、搗米屋に奉公する清蔵が、急に体調が悪くなり部屋から出てこない。 お医者様のお見立てによると「体は悪くないが、胸につかえたものがあり、それが原因」との…
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今日は「らくだ」です。どうもこの噺は春の噺とされている様なので。この時期(暦の上では春)でも良かろう?と思うのです。 でも正直言ってもう少し後の時期だと思うのですが・・・ 乱暴者で町内の鼻つまみ者のらくだの馬がフグに当たってあえない最期を遂げた。 兄弟分の…
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そろそろ梅の花の便りも聞こえる様になりましたが、東京は大雪が降りました。早く暖かくなって欲しいものです。 で、今日は早く春が来る様に春の噺「崇徳院」です。 若旦那が寝込んでしまったので、旦那様に頼まれて熊さんが聞いてみると、 清水堂で出会ったお嬢さんが忘れ…
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今日は「将棋の殿様」です。 この噺は古く、初代可楽師が11代家斉候の前で演じたと言う逸話も残っています。 元々は講釈ネタで大久保彦左衛門の逸話がもとになったといわれています。(そりゃ古い訳だw) ある藩の殿様が、突然将棋に凝りだした。家来一同が相手を務める事…
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