はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2013年11月

先日は「淀五郎」だったので今日は「中村仲蔵」です。 の噺は、江戸末期〜明治初期の名脇役だった三世仲蔵(1809〜85)の自伝的随筆「手前味噌」の 中に初代の苦労を描いた、ほとんど同内容の逸話があるので、それをもとにした講談が作られ、 さらに落語に仕立てたものと思わ…
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今日はそろそろ十二月も近いのでこの噺です。 江戸時代の歌舞伎の世界を背景に、芸に生きる役者の哀歓を描いた名作と言われています。 圓生師を始め正蔵師、志ん生師等歴代の名人、上手が演じてきました。 話術もさながら、淀五郎演ずる判官の切腹の様が、仲蔵のアドバアイ…
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今日は立川談志師の三回忌ですね。 今週と来週ラジオ日本で深夜に特番が組まれています。 「ラジカントロプス2.0」と言う番組です。 番組HRより 11月18日(月)、25日(月)は2週連続特別企画を放送します。11月21日で立川談志師匠は三回忌を迎えます。そこで、生前、談志師…
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今日は仕事も休みで、体調も大分回復してきたので、浅草に行きました。今月は始めてです。家族サービスやら痛風の発作で唸っていたりで行けなかったのです。 2時半頃に到着すると、栄馬師が高座に上がり、マクラを話始めた処でした。その後「変わり目」に入って行きました。…
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今日は「棒鱈」です。 かなり古くからある噺らしいのですが、噺の内容からすると幕末あたりですかねえ? 代々小さん一門に伝わっている噺です。八代目柳枝師が特にしていました。 現役では小三治師、さん喬師を始めかなりの噺家さんが演じています。 江戸っ子の二人連れが…
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