はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2013年10月

今日は「高田馬場」です。 実は、先週からピロリ菌の除去の薬(ランサップ400)を飲んでいました。 今朝の投薬で1週間飲み終わりました。 私はお酒は呑まないので、その点は普通の生活をしていました。 飲んでいて途中から胃の調子が良くなったのが判りました。 何となくです…
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今日は「鍬潟」という噺です。 原話は安永6(1777)年に大坂で刊行された笑話本、「新撰噺番組」巻五の「一升入る壺は一升」です 上方落語で、東京にいつ移植されたかは、不詳だそうです。 5代目圓生師が高座に掛けていたそうです。 それを6代目圓生師が継承しました。 私は…
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昨日は仕事がお休みでしたので、浅草の夜席に行きました。 本当は昼席に行きたかった! だって茶楽師が出るからですが、色々と用事が重なりまして、断念! それで夜席になりました。 夜席に開場(招待券の人が入れる時間)よりわずかに遅くなってしまいました。 昨日は2階席…
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今日は、内藤新宿を舞台にした噺「文違い」です。 落語で新宿を舞台にした噺は珍しく、「四宿の屁」「縮みあがり」くらいしかありません。 珍しいと言えますね。  父娘の手切金として五十両を工面して、夫婦になろうと花魁に持ちかけられた半ちゃんは、 走り回ったが二十…
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今日は柳家の噺家さんが最初に教わるという「道灌」です。 初代林家正蔵の咄本『笑富林』(1833年刊)に原型が見られる。江戸発祥の落語です。 8代目桂文楽師匠が初めて高座で演じた噺だそうです。白梅亭という寄席での事だそう・・・・ 八つぁんがご隠居の家に遊びに来て…
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