はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2013年09月

何やら台風がまた近づいていますが、どうでしょうか? 今日は「胴切り」です。 これは東京では「首提灯」等のマクラで簡単に語られていますが、上方ではきっちり一席の噺となっています。 代々米朝一門の噺だそうですが、東京では歌武蔵さんが演じています。 江戸時代ここら…
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今日は本日来た「東京かわら版」10月号よりお届けします。 表紙は今、真打披露興行が始まっている新真打です。 ・巻頭エセーは 柏木美里さんです「落語と私 私と落語」 ですが、この前「落語DEデート」んじ出演したそうです。 この前お江戸日本橋亭で落語を口演したそうで…
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今日は休みなので、時間を作り浅草へ行ってきました。 実は、友人等から、浅草演芸ホールの営業が変わり、招待券と現金でキップを買って入ったお客と対応が分かれる様になった。 と訊いたので、そこも確かめてきました。 1時半頃に浅草に到着しました。今日は私は招待券で…
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今日は「穴泥」です。 原話は、嘉永年間(1848年~1854年)に出版された笑話本・「今年はなし」の一遍である『どろ棒』です。 上方だと「子盗人」というタイトルですね。 この噺は、圓朝作品ではありませんが、速記が残っており、圓朝全集にも収録されています。 三両の金策が…
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今日は「片棒」です。 原話は宝永2年に出版された、「軽口あられ酒」の一遍である『気ままな親仁』だそうです。 石町の赤螺屋吝兵衛さんは一代で身代を築いた方ですが、大変なケチでもあります。 最近の悩みはこの築き上げた身代を誰に譲るか?なのです。 番頭に相談すると…
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