はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2013年07月

今日は怪談噺「妲己のお百」を談志師で聴いて戴きます。 去年もやったんですが、年に一度位はこう云う趣向も良かろうと思いましてね。 実は「妲己のお百」とあだ名されるとんでもない悪女は、今は美濃屋の”こさん”として女主人になっている。 そこへ元は芸者で目を患って…
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今日は休みなので寄席に行こうと思ったのですが、用事が山の様に溜まっていまして、しかも夏風邪を引きまして体調が最悪なので、諦め様と思いましたが、何とか都合をつけてちょっとだけ覗いてきました。 着いたのは午後の2時半少し前で、嫁さんに車で送って貰いました。 車…
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今日は「東京かわら版」8月号より話題を拾ってみたいと思います。 表紙は五街道雲助一門の真打三人衆ですね。 桃月庵白酒、隅田川馬石、蜃気楼龍玉の三人です。 ・「落語と私」はこの度ドラマで立川談志師を演じる事になった中山秀征さんです。 演じるにあたってあらゆる…
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今日は「黄金の大黒」です。 明治末から昭和初期にかけて、初代春団治師の十八番だった上方落語を、金語楼師が東京に持ってきて、脚色しました。 今でもよく演じられる噺ですが、残された音源は少ない様です。 長屋の一同に大家から呼び出しが掛かりました。 普段から店賃…
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今日は「盃の殿様」です。 生粋の江戸落語ですが、原話その他、がハッキリとは分かってないそうです。 二代目柳家(禽語楼)小さん師の明治23年の速記(「殿様の廓通ひ」)を参考に、 六代目三遊亭円生師が、十八番に仕上げた噺です。 今では、小満ん師や喜多八師等数多くの噺…
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