はじめのブログ

落語好きの中年オヤジが書いてる落語日記

2013年05月

今日は趣向を変えまして、藪先生のブログで三遊協会が存続したいたら?と言う話がでまして、小説にしたら面白いかもと言われましたので、不肖私hajimeが小説らしきものを書いてみました。 話としては発端の処です。 続きは考えていません。 思いつきの妄想小説なので、出来や…
>>続きを読む

今日は「今戸の狐」です。 戸中期の名人・乾坤坊良斎(1769〜1860)が、自らの若いころの失敗話を弟子に聞かせたものをもとに創作したとされます。 良斎は神田松枝町で貸本屋を営んでいましたが、初代三笑亭可楽門下の噺家になり、のち講釈師に転じた人で、 本業の落語より創作…
>>続きを読む

今日は、本日来ました「東京かわら版」6月号から話題を拾ってみたいと思います。 表紙はご覧の通り扇辰師匠ですね。 今、一番乗ってる噺家さんとも言えますね。さすが「かわら版」ですね。 ・私と落語は 舟木一夫さんです。 その昔、玉置さんとチャーリー脇野さんらと圓生…
>>続きを読む

今日は「碁泥」です。 上方落語の「碁打ち盗人」を三代目小さん師が、大阪の桂文吾師に教わり、大正2年ごろ、東京に移しました。 小さん師は、初め「芝居道楽」などのマクラとして演じ、後に独立させ一席の噺としました。 門弟の四代目小さん、孫弟子の五代目小さんと継承…
>>続きを読む

今日は、柳橋師について書いてみたいと思います。 もう過ぎてしまいましたが、16日は命日でした。 明治32年(1899年)10月15日 - 昭和54年(1979年)5月16日) 東京都文京区出身 本名、渡辺金太郎、 出囃子は『大阪せり』。 日本芸術協会を創設し、44年もの間、会長を務めま…
>>続きを読む